42歳と言う年齢もあるが、去年の凋落ぶりを見ると、やはり信じられない。今日も3安打だ。

3試合で10安打を記録してから、2試合連続5タコなど6試合23打数1安打、打率は.417から.313まで落ちたが、そこから7試合で25打数10安打、4割と盛り返したのだ。
今のマーリンズの野手成績 安打数順

外野はオスーナ、イェリッチともに3割オーバーと好調、主軸のスタントンが打たんとんだが、本来ならばイチローに出番はないはずだ。
しかし、ここまで打つと起用せざるを得なくなる。
昨年の首位打者デイー・ゴードンが薬物のペナルティで80試合の出場停止になっていることもあって、スタメン時には外野の誰かを休ませて出場機会を得ている。
昨年も好調な時はあったが、スランプになるととんでもなく長かった。しかし今季は立ち直りが早い。
これはマッティングリー監督の起用がうまいからだろう。
好調でもずっと打順を固定せず、休ませながら使っているのだ。規定打席に色目を使ったりしない。
打順別の成績

今季のスタメンは1番が16試合、2番が2試合、6番が1試合だが、1番での打率は際立っていい。
9番は代打か守備固めだ。
調子のよいときは1番で使い、それ以外は試合感覚を維持するために代打や守備固めに使う。
「ご隠居」の使い方としては理想的なのだろう。
ピート・ローズがどうのと言う「与太話」でそろそろ世間はざわついてくるだろうが、あくまで3000本安打が目標だ。
よれよれの3000本ではなく、胸を張って大台をクリアするのであれば、具体的には3割を維持して3000本クラブの一員になるのであれば、これほど喜ばしいことはない。
1976年鈴木孝政、全登板成績【竜の切り札、最優秀防御率に輝く】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中


今のマーリンズの野手成績 安打数順

外野はオスーナ、イェリッチともに3割オーバーと好調、主軸のスタントンが打たんとんだが、本来ならばイチローに出番はないはずだ。
しかし、ここまで打つと起用せざるを得なくなる。
昨年の首位打者デイー・ゴードンが薬物のペナルティで80試合の出場停止になっていることもあって、スタメン時には外野の誰かを休ませて出場機会を得ている。
昨年も好調な時はあったが、スランプになるととんでもなく長かった。しかし今季は立ち直りが早い。
これはマッティングリー監督の起用がうまいからだろう。
好調でもずっと打順を固定せず、休ませながら使っているのだ。規定打席に色目を使ったりしない。
打順別の成績

今季のスタメンは1番が16試合、2番が2試合、6番が1試合だが、1番での打率は際立っていい。
9番は代打か守備固めだ。
調子のよいときは1番で使い、それ以外は試合感覚を維持するために代打や守備固めに使う。
「ご隠居」の使い方としては理想的なのだろう。
ピート・ローズがどうのと言う「与太話」でそろそろ世間はざわついてくるだろうが、あくまで3000本安打が目標だ。
よれよれの3000本ではなく、胸を張って大台をクリアするのであれば、具体的には3割を維持して3000本クラブの一員になるのであれば、これほど喜ばしいことはない。
1976年鈴木孝政、全登板成績【竜の切り札、最優秀防御率に輝く】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中
コメント
コメント一覧
ただの狂い咲きかともの悲しくなってた矢先の巻き返し。
正直驚きました。まさか、往時のように「今日、イチローは何本ヒット打ったのかな」と結果を楽しみにする時がまたやってくるなんて・・。
やはり、日本のマスコミは何も変わっていなかった。
私としては、ローズ氏にインタビューとかやめてほしいです。
それは、結局真実ではないのだから。
マッティングリーの起用が絶妙なのが最大の要因のような気もしますが、それに応えるイチローも素晴らしいです。
ただ、ここに来てまた頻出してきた「ピート・ローズ超え」には鼻白む思いですが。
あと今年は得点圏で打率.400、出塁率.591と好成績を残してる点はここ数年にないことです。
それはともかく、イチローの姿はやはり誇らしいですね。純粋に4番手外野手として理想的な立ち回りをしていると思います。
つい今しがたもNHKの9時のニュースのスポーツコーナーで「連呼」されておりました。
ここに集う良識ある野球好きの方々はともかく、野球を知らないお年寄りなども見る公共放送ですから、悪い影響を与えて欲しくないんですが。
イチローはぎりぎりまで契約の決まらなかった昨季にくらべ、今季は早くに契約を勝ち取りました。その安心感の中でしっかり調整できたことも好調の一因ではないでしょうか。
回復手術でもしたのかしら?