上原が信頼感を減じる中で、キンブレルにつなぐ役割を果たしつつある。

6月の3試合

0607-Tazawa


6月2日のオリオールズ戦。7回二死走者から上がる。いきなりマチャードに左翼にソロ本塁打を打たれる。デービスは右飛。
8回は一死から今度はアルバレスに右翼席に一発を打たれる。動揺してスクープを歩かせる。フラハーティを三振に切るがここで交代。一気にERAが2.25から3.43になる。

6月4日のブルージェイズ戦。
この日は、前の登板で本塁打を打たれたフォークを投げなかった。カーブをうまく使って三者凡退。

6月7日のインターリーグ、敵地のジャイアンツ戦
同点の8回は上原浩治が上がり0点に抑える。9回は田澤。これまでと持ち場が入れ替わる。
対戦数の少ない相手に速球とフォークの組み合わせで三者凡退。

足踏みが続くレッドソックス。オリオールズと1.5差の2位。これからも厳しい登板が続くだろう。



1976年鈴木孝政、全登板成績【竜の切り札、最優秀防御率に輝く】

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