セ・パ両リーグの投打の成績を見ていこう。当たり前の話だが、強い方が成績は良い。しかしチームごとに見るといろいろ分かってくる。
0612
交流戦のチーム別打撃成績

0613-H


パは、ロッテのチーム打率は.295、打点、得点も1位。ソフトバンク、日本ハムの2球団で30本塁打。オリックス、楽天の打線は弱い。

セはヤクルトの打線が元気だ。54打点は12球団でもロッテに続く2位だ。DeNAもまずます。しかし、.250を超えているのはこの2球団だけ。
阪神はわずか2本塁打。
中日のチーム打率は.208と言う低さだ。打撃好調だった広島も沈黙している。

交流戦のチーム別投手成績

0613-P


パ。ソフトバンクはERA2.12、WHIP1.07というすごさ。セーブも7つある。3球団がERA2点台。オリックスが4点台。被本塁打13は最多。確かにぽんぽん打たれている。
瀬。中日は12球団一のERA1.97、しかし12球団最下位の打率.208だから、この投手陣は報われない。
巨人、阪神もERAは悪いが、ヤクルトは極端だ。ERA6点台では山田哲人やバレンティンが打ちまくっても勝てない。

セは完投数はパよりも多い。これは野球のスタイルが古いことをあらわしているかもしれない。

打線もさることながら、投手陣の差が大きいのではないかと思う。


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