一昨日の田中将大は、先輩岩隈久志とよく似た省エネの投球スタイルだった。
今、アでは一番弱いツインズが相手。中軸の3人はOPSが.600台。

1回表、ヤンキースはレフスナイダーの二塁打、ベルトランの一発、グレゴリウスのタイムリーで4点。
1回裏、2番マウアーは3球三振、すっかり色あせてしまった。二死からグロスマンに安打が出るがド―ジャーは三ゴロ。
2回裏、プルーフの安打、エスコバーの二塁打で二三塁、ケピアーの二ゴロの間に1点。しかし後続を断つ。大きなダメージなし。
3回表、グレゴリウスの二ゴロとロマインの二塁打で3点が入る。7-1
3回裏、一死からマウアーの当りが二塁失策となるが、グロスマンを併殺打に打ち取る。
4回表、カストロの犠飛で8点目。
4回裏、エスコバーに安打が出るが11球で抑える。
5回表、初めて三者凡退。
6回裏、少ない球数で快調に相手を退ける。ド―ジャーの中前打が出るが問題なし。
7回裏、3人の打者が3人とも2球目を打っていい当たりだが野手の正面。テンポが良くなったのが大きい。ここまでで87球。
8回裏、この回次第では完投も見えてきたが、23球もかかったためこの回で降板。110球は今季最多。
体力的に問題がないのだろう。省エネで丁寧に相手を押さえていった。
1966年竜憲一、全登板成績【鯉のストッパーは竜だ】
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