ローテは維持しているが、目の覚めるような登板がない岩隈である。23日の登板。


タイガースはこのところ調子が良い。

0622-Iwakuma


1回裏、二死からミゲル・カブレラがすさまじい当たりのソロ。これで岩隈は委縮する。

2回裏、カステヤノㇲの右前打が出るが、アップトンは併殺。しかしモヤの内野安打、サルタラの中前打に続いて、イグレシアスに左へ深い二塁打を打たれて早くも3点。

3回裏、カブレラを敬遠気味に歩かせる。カステヤノㇲに安打を打たれ打たれるが失点なし。

4回裏、タイミングが合っているモヤに右に流し打ちで一発撃たれる。1死後イグレシアス内野安打、キンズラー中前打、メイビンの二ゴロで二三塁。ここでカブレラを歩かせる。定石ではあるが消極的で情けない。ビクターは8球粘られるが三振。すでに80球。

5回表、レオニス・マーティンの死球押し出しで1点入るが拙攻。
5回裏、二死からモヤに今度は引っ張りの一発を打たれる。サルタラを歩かせ、イグレシアスに安打を打たれた時点で100球に達し降板。

いいところはほとんどなかった。常套句ではあるが、こういう日もあるということだ。


1976年小林繁、全登板成績【初の2ケタ勝利、歓喜の胴上げ投手】

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