記録的にはセ・リーグの方が断然面白い。


チームごとの試合数から割り出した最終の安打、本塁打、打点、盗塁と、現時点での打率、長打率、出塁率。
赤はリーグトップ(小数点以下も計算)、えんじ色は3割、30本塁打、30盗塁

CL-Hitter


怪我でもしない限り、山田哲人の史上初の2年連続トリプル3は当確だろう。
数字をクリアする「トリプル3」とは異なり、ライバルと競うタイトル争いは、不確定要素が多いが、三冠王の可能性も高いだろう。
さらに最多安打、盗塁、出塁率を加えた史上初の六冠の可能性もある。
安打数では同僚の川端慎吾、盗塁は広島の田中広輔がライバルだ。

ヤクルトはテールエンドなので、プレッシャーが少ない。山田が独走する可能性はかなり高いのではないか。

セには他に語るべき選手が少ないのが残念だが、倉本、鈴木誠也などフレッシュな顔ぶれも散見される。

巨人、阪神の顔ぶれに新鮮味が乏しい。


1976年小林繁、全登板成績【初の2ケタ勝利、歓喜の胴上げ投手】

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