記録的にはセ・リーグの方が断然面白い。
チームごとの試合数から割り出した最終の安打、本塁打、打点、盗塁と、現時点での打率、長打率、出塁率。
赤はリーグトップ(小数点以下も計算)、えんじ色は3割、30本塁打、30盗塁

怪我でもしない限り、山田哲人の史上初の2年連続トリプル3は当確だろう。
数字をクリアする「トリプル3」とは異なり、ライバルと競うタイトル争いは、不確定要素が多いが、三冠王の可能性も高いだろう。
さらに最多安打、盗塁、出塁率を加えた史上初の六冠の可能性もある。
安打数では同僚の川端慎吾、盗塁は広島の田中広輔がライバルだ。
ヤクルトはテールエンドなので、プレッシャーが少ない。山田が独走する可能性はかなり高いのではないか。
セには他に語るべき選手が少ないのが残念だが、倉本、鈴木誠也などフレッシュな顔ぶれも散見される。
巨人、阪神の顔ぶれに新鮮味が乏しい。
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コメント
コメント一覧
このまま4番に座るなら打点も順調に伸びそうです。
その分盗塁は今後伸び悩むのでは。もっとも本人の意識次第なところ大な項目なので
トリプル3や盗塁王に意欲を燃やしているなら一転達成濃厚になると思いますが。
3冠でいえばやはり首位打者が最大のネックでしょうね。今年の坂本は本格的に復活しているようなので最後まで争いそうです。
>ミヨキチさん
あまり大きく報道されていませんが、山田の今季の盗塁死はわずかに1つ。今季、5月31日に失敗するまでは、昨年8月1日から27連続盗塁成功を続けていました。
この精度の高さがあれば、確かに打順的には盗塁しづらい打順ではありますが、おそらく山田には常にグリーンライトが出ているはずですので、その気になればいつでも走れるのではないでしょうか。
幸い?チームは下位フィニッシュが濃厚なので、塁に出たら自分の記録のために盗塁、みたいな感じでもさほど問題ないように思いますが。
そういう意味でも、山田選手って、過去に例を見ないハイブリッドな才能である気がします。
もちろんいないです。
環境&レギュレーションに対応するにはサイズ感が厳しい気がするが年俸高止まりでモチベーションが湧いてくるかもしれない。
NPBで無双し続けるのかMLBに挑戦するのかオルドンセクか。
柳田山田の二大傑物が大谷よろしく海超えたらNPBはどうなる事やら…。
その頃には清宮君がブイブイ言わせてるんでしょうか。