続いてセ・リーグ。新人王資格は支配下選手に初めて登録されてから5年以内で、前年までの出場が投手は30イニング以内、野手は60打席以内の選手、今季の成績を見る。

打者成績

Rk-CL-H


安打数順。

高山俊が春先からダッシュしたが、今は平凡な成績に落ち着いた。二軍落ちしているし、彼の成績を超える選手が出てこなくても、新人王というには物足りない。

DeNAの捕手、戸柱もよく出ているが、打撃では今一つ。

パッとしない成績の選手が多い。

投手成績

Rk-CL-P


投球回数順。
このままいけば、今永で決まりだろう。リーグ屈指の左腕という感じになってきた。
前評判の高かった原樹理は失速気味。
岡田明丈はこれから出てくるかもしれない。

小笠原慎之介はいけるとなったら、来年を狙って30イニングの手前で引っ込めるのではないか。


1976年八木沢荘六、全登板成績【プロ入り10年目で初の2ケタ勝利】

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