痛恨である。脳震盪の影響はそれほど深刻ということか。
6月の戦績

4月は2割フラットというつらい成績だったが。5月に回復の兆しがあった。
しかし、6月は、再び.234の低空飛行。
首脳陣は、青木の成績がこれ以上回復することはないの判断して見切りをつけたのだろう。
調子のよい時の青木は固め打ちをして打率を一気に上げたが、そういう兆しはなかった。
また、6月は2盗塁したが、リーグ最多の7盗塁死するなど、リードオフマンとしては使えない状態だった。
AAAタコマでは3試合で12打数3安打2二塁打。やる気は失っていないようだが、けが人が出ても、マリナーズは若手を抜擢するのではないか。
34歳、青木のMLB挑戦は、大きな曲がり角に差し掛かったと言えよう。
1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中
コメント
コメント一覧
裏を返せば、それだけ警戒すべき打者としての評価を手に入れていたことにもなる訳ですが...
かつての松井秀喜がそうしたように、青木も今シーズンからポイントをキャッチャーよりにした打撃スタイルを取り入れようとしてたみたいですが、結果は内野ゴロの山を築くばかりで、打撃成績が上向くk気配が全く見られませんでした。
恐らく、打撃スタイルを元に戻したことで、多少ヒットが出るように見受けられたのですが、チャンスで凡打だったり、ビデオリプレイでアウト判定に覆るケースなんかが目立って、どうにも負のスパイラルに陥ってしまった感がありました。
MLB移籍時からそうですが、何かと逆境に見舞われながら、その都度乗り越えてきた選手ですし、独特な打撃技術を持っている選手でもあるので、是非とも再昇格の機会を掴み取って欲しいところです。
そうだとすると、なかなか厳しいですね。
そうは思いたくないんですが。5月はかなり打っていたので。
3Aで一生懸命練習して上手くなって下さい。
意味不明なプライドとかは捨てて必死に練習して来い!っていう意味の降格だと思いますけどね。
コメントしなくていいんじゃないですか。野球が嫌いなのは十分わかりましたから。ネガティブさん。