痛恨である。脳震盪の影響はそれほど深刻ということか。


6月の戦績

aoki-201606


4月は2割フラットというつらい成績だったが。5月に回復の兆しがあった。
しかし、6月は、再び.234の低空飛行。
首脳陣は、青木の成績がこれ以上回復することはないの判断して見切りをつけたのだろう。

調子のよい時の青木は固め打ちをして打率を一気に上げたが、そういう兆しはなかった。

また、6月は2盗塁したが、リーグ最多の7盗塁死するなど、リードオフマンとしては使えない状態だった。

AAAタコマでは3試合で12打数3安打2二塁打。やる気は失っていないようだが、けが人が出ても、マリナーズは若手を抜擢するのではないか。
34歳、青木のMLB挑戦は、大きな曲がり角に差し掛かったと言えよう。


1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】


私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!


好評発売中