今季の岩隈はなかなかERAが4を切らない。
今季の戦績

3か月続けて月間のERAは4点台、5点台に悪化することもないが、上昇することもない。
16試合を投げて8QSは、岩隈らしくもない。
6月は3被本塁打が2試合。甘いところに入った球を振りぬかれている。
6月3日は3発被弾しながら、3失点QSだった。
岩隈の鼻詰まりのような登板の最大の原因は、制球力だ。
岩隈はストライク率が7割近い、抜群の制球力を誇っていた。相手打者はうかうかしているとどんどん追い込まれるので、早打ちせざるを得なかった。
しかし今季は66.5%、悪い数字ではないが、制球力が身上の岩隈にとっては生命線だった。
100球以下で降板することが多い岩隈にとって、制球力が悪いことは、長いイニングを投げることができないことを意味している。
本調子になるのはいつのことだろうか。
1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】
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