上原と田澤の関係は逆転した。信頼がおけるセットアッパーは田澤になっている。
今季の成績

4月は抜群の立ち上がりだった田澤だが、5月、6月と打ち込まれている。
チーム最多登板だけに、消耗も激しいのだと思う。
しかしホールド数は13、上原の11を上回り、今やセットアッパーの一番手。
田澤の場合は失点しても、1点の試合が多く、決勝点になることが少ない。点を取られても踏みとどまることができるのだ。
キンブレルも今期はERA2点台であり、意外に打ち込まれているが、田澤→キンブレルのラインが今年の基本線であるのは変わらないだろう。
1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】
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