オリックスファンは最近何を楽しみに生きているのだろう。交流戦でも、パが圧勝する中で、オリックスは一人負け。こんなに暗いチームはない。

打線を見てもはっきりそれがわかる。比較するも愚なり、と言われそうだが、ソフトバンクと比較する。

Ori-SB-H


弱いチームの方が起用する選手数が増えるのは野球の常。オリックスは31人起用、ソフトバンクは23人。

規定打席に達しているのは、オリが西野と糸井の2人だけ、SBは6人。
30得点以上はオリが3人、SBは5人。30打点以上はオリが2人、SBは61打点の内川を筆頭に5人。

そうした働きの差だけでなく、登録抹消選手を見ると、オリの悲惨さは際立つ。
小谷野、ブランコ、伊藤光、中島裕之、川端崇義、本来ならば毎日試合に出なければならない選手が二軍に落ちている。
ソフトバンクは、激しいポジション争いに負けた選手が落ちているのみ。

チーム成績を見れば、ことさら比べるまでもないのだが、この2チームが同じリーグで25回も戦うのだ。まだ9回しか当たっていないがソフトバンクの8勝1敗。これからどれだけ貯金を稼ぐのかと思う。


1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】


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