オリックス投手陣はそれほどひどい成績ではない。
ソフトバンクとの比較。

そんなに言うほど悪くない。先発陣の柱、西、ディクソン、金子は負け越しているが4点台。箸にも棒にも掛からぬという感じではない。
ただエースと言える投手はいない。
救援投手陣は、塚原が健気にも頑張っている。
佐藤達也は、今季、球速が戻ってきたが、ピーキー過ぎて成績は良くない。
吉田一、平野、海田なども頑張っているうちだろう。
オリックスの最初のつまずきはコーディエのクローザー起用だったと思うが、そのあとはフォローしている。ただ、援護点が少ない。
ソフトバンクは、去年もそうだが、大谷翔平や則本昂大のようなエースはいなくて、使える先発投手が5人ほどいる。
昨年までチームを引っ張ってきた攝津正が沈み、大隣も投げられないが、和田毅、東浜巨が新戦力になっている。選手層が厚い上に、補強も的確だ。松坂大輔に期待しなくても良い。
救援陣はサファテを軸に、森、スアレス、森福、飯田と優秀な投手が揃っている。
決定的な差はないが、少しずつの差がトータルでは大きくなっている。
1976年永射保、全登板成績【プロ入り5年目の初勝利】
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決定的に雲泥の差がついている
ドラフト会議でも
前評判は悪くないのに
即戦力にはならない選手ばかりで
結果は、
勝っていても負けていても
同じ中継ぎ投手が投げ続けて
故障してしまう悪循環スパイラル