2016年07月31日 練習し過ぎでけが人続出した20年前の広島 これも面白い話だ。私は山﨑武司さんに「ベテランは調子を維持したくて猛練習をする。そして体を壊してダメになっていく、僕はそうしなかった」と聞いたことがある。適量を知らず練習しまくる(させまくる)のは愚かしい。この中に金本の名前があるのも気になるところだ。 練習しまくればいいというわけではない 私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください! ↓ 好評発売中 「野球ブログ瓦版!」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 shibakawa 2016年07月31日 10:55 山﨑氏に取材したことがあるとは、羨ましー! 広尾 晃 2016年07月31日 10:59 shibakawaさん 去年の春です。 化石 2016年07月31日 11:14 プロで生き残るためには、練習の量も質も大切です。猛練習が無ければ、もしかしたら途中まで一位でいられなかったかもしれません。 しかし加齢とともに回復力は落ちていくのですから、相応の対策は必要だったと思いますし、それを怠って優勝を逃した首脳陣は批判されるべきですね。 yutaro 2016年07月31日 16:22 「練習しまくればいいというわけではない」、確かにこれは真理ですが、選手時代の教訓を常に適用するとは限りませんからね。 金本監督も、その時に重症だったら、もうちょっと意識は変わったんでしょうけど、今のままだと選手の甘え扱いしていそう。 GM 2016年07月31日 17:54 練習の内容による。当たり前だけど。日本の野球界(というかスポーツ界)の一番の間違いは、練習時間が長いほうがいいと思っていること。長ければ長いほど上手くなる、なんてことは絶対に無い。これは投手の投げ込み信仰も同じ。たくさん投げれば投げるほど球が速くなるなんてことは絶対に無い。 duples 2016年07月31日 23:27 そういえば山﨑武司さんは厚みのある体格ながらウィエトトレーニング否定派で、トレーニング方法については保守的というか、自分の信じたものを頑固にやり抜くタイプらしいですね。彼のトレーニング理論もじっくりと聞いてみたいものです。 一方で広島カープといえば、かつては猛練習の代名詞であり、今でもそういった文化の余韻があるのかも知れません。金本台頭のあたりから、アスリートというジムを拠点とした、野球選手向けのウィエトトレーニング方法をいち早く確立した先進的な部分もあります(アスリートには他球団の選手も通いますが、やはり地元カープの選手の利用率が高い)。 今年カープが優勝したら、主だった選手からトレーニング方法についてのコメントがあるといいな、と思います。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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去年の春です。
しかし加齢とともに回復力は落ちていくのですから、相応の対策は必要だったと思いますし、それを怠って優勝を逃した首脳陣は批判されるべきですね。
金本監督も、その時に重症だったら、もうちょっと意識は変わったんでしょうけど、今のままだと選手の甘え扱いしていそう。
一方で広島カープといえば、かつては猛練習の代名詞であり、今でもそういった文化の余韻があるのかも知れません。金本台頭のあたりから、アスリートというジムを拠点とした、野球選手向けのウィエトトレーニング方法をいち早く確立した先進的な部分もあります(アスリートには他球団の選手も通いますが、やはり地元カープの選手の利用率が高い)。
今年カープが優勝したら、主だった選手からトレーニング方法についてのコメントがあるといいな、と思います。