二人ともりーてを維持している。課題はないわけではない。
ダルビッシュと前田健太の戦績

Darvish-Maeken


右肩の違和感でDL入りして約40日でダルビッシュは復活。相変わらず99マイル近い速球を投げ込んでいる。急速にこだわりがあるようだ。
復帰3試合で四球が減ってきているのは好材料だろう。安定感が増してきた。直近の登板、三振数が減ったが無四球だった。
2試合連続QS、勝ち星が伴わないが仕方ないところだろう。

マエケンはローテを維持しカーシヨウに次ぐ投手の一人として地歩を固めているが、偶数月よくて奇数月悪いのが続いている。7月は5試合で4被弾、1発病に泣いている。四球数は減っているので大きな問題はないだろう。


1962年足立光宏、全登板成績【1試合17奪三振を記録、8勝を上げる】

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