キンブレル、田澤の故障に伴って奇跡のクローザー復活か、と思えた上原だが、胸筋の損傷でDL入り。
レッドソックスの二人の救援投手の戦績

tazawa-Ueahara


上原は崖っぷちから立ち直って4試合連続セーブ、救世主になるかと思えたが、19日に右胸筋を損傷。のちに軽度の肉離れと診断されたが、投手にはあまり例のない事故だけに、復活の見通しは立たず。
ジーグラーにクローザーの座を譲った。年齢が年齢だけに、一つの故障がキャリアの終焉を意味することにつながりかねない。また底力を見せてくれるか。
8月に入ってキンブレルも復帰。

田澤は右肩違和感でDL入りしたが、7月22日に復帰、セットアッパーとして安定感のある登板を続けている。

今日も投げてチームトップの40試合に登板。今年、年俸調停を回避して370万ドル余で1年契約。この投球内容を続ければ、セットアッパーとして活路が見えてくるだろう(年俸的には大したことないだろうが)。


1962年足立光宏、全登板成績【1試合17奪三振を記録、8勝を上げる】

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