あれあれという感じ。一昨日、涙ながらに引退を表明。松坂世代、早すぎる感あり。
エリートだ。2001年、1巡目、全体5番目。いの1番は高卒のジョー・マウアー。
キャリアSTATS

わずか1年でマイナーを卒業し、いきなりレンジャースのレギュラー一塁手になる。遊撃手はA-ROD、二塁がマイケル・ヤング、DHにラファエル・パルメイロ、右翼にホアン・ゴンザレスと言う豪華な顔ぶれ。
翌年にはオールスター、ゴールドグラブ、シルバースラッガーを受賞。A-RODが移籍後のレンジャーズの顔となる。
2007年夏に契約交渉が破たんし、ブレーブスに移籍。代理人は例のスコット・ボラスである。
エンゼルスを経て2009年ヤンキースに。8年、1.8億ドルと言う巨額の契約だった。
2009年は本塁打、打点の2冠。捕手ポサダ、一塁タシェアラ、二塁カノ、三塁A-ROD、遊撃ジーター、右翼デーモン、中堅メルキー、左翼スイッシャ―、DH松井秀喜。思えばすごい顔ぶれだった。
以後も中軸として活躍するが2013年以降故障がちとなり、十分に活躍できないまま、契約最終年となった。
2013年以降は不良資産化したと言っていいだろう。大型契約の弊害が出た感じだ。
日本にはいない大型のスイッチヒッター。下の小さい表は左右打席での本塁打。左投手に左打席で対戦したことはない。
タシェアラ、タシアラ、テイシェイラ、テシェーラ、日本語表記が揺れた選手でもある。MLBにはこの名前の選手は彼一人だが、マイナーには過去4人いた。ポルトガル系の名前。
私が強く印象に残っているのは、一塁守備だ。ゴロ捕球の柔らかさ、難しいバウンドをすくい上げるたくみなミットさばきが素晴らしかった。
しかしその守備も今はさび付いた。残念だが、妥当な決断だろう。
1979年山田久志、全登板成績【3年ぶりの20勝到達も、チームはV5ならず】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中


キャリアSTATS

わずか1年でマイナーを卒業し、いきなりレンジャースのレギュラー一塁手になる。遊撃手はA-ROD、二塁がマイケル・ヤング、DHにラファエル・パルメイロ、右翼にホアン・ゴンザレスと言う豪華な顔ぶれ。
翌年にはオールスター、ゴールドグラブ、シルバースラッガーを受賞。A-RODが移籍後のレンジャーズの顔となる。
2007年夏に契約交渉が破たんし、ブレーブスに移籍。代理人は例のスコット・ボラスである。
エンゼルスを経て2009年ヤンキースに。8年、1.8億ドルと言う巨額の契約だった。
2009年は本塁打、打点の2冠。捕手ポサダ、一塁タシェアラ、二塁カノ、三塁A-ROD、遊撃ジーター、右翼デーモン、中堅メルキー、左翼スイッシャ―、DH松井秀喜。思えばすごい顔ぶれだった。
以後も中軸として活躍するが2013年以降故障がちとなり、十分に活躍できないまま、契約最終年となった。
2013年以降は不良資産化したと言っていいだろう。大型契約の弊害が出た感じだ。
日本にはいない大型のスイッチヒッター。下の小さい表は左右打席での本塁打。左投手に左打席で対戦したことはない。
タシェアラ、タシアラ、テイシェイラ、テシェーラ、日本語表記が揺れた選手でもある。MLBにはこの名前の選手は彼一人だが、マイナーには過去4人いた。ポルトガル系の名前。
私が強く印象に残っているのは、一塁守備だ。ゴロ捕球の柔らかさ、難しいバウンドをすくい上げるたくみなミットさばきが素晴らしかった。
しかしその守備も今はさび付いた。残念だが、妥当な決断だろう。
1979年山田久志、全登板成績【3年ぶりの20勝到達も、チームはV5ならず】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中
コメント
コメント一覧
私はいまだにテシェイラ呼びですね。
Aロッドの不調(と言っても最後に駆け込みで30本100打点クリアしましたが)を
完全にカバーしたヤンキース初年度が最も印象に残っています。
この年のヤンキースは8人がOPS.850超えというムチャな打線でしたがその中心打者。
彼の加入で内野のバランスが一気に改善された感がありました。
昨年は復活かと思えるような活躍をしていたので、今回の決断は意外といえば意外。
まあ世界一も経験したし、今後は契約条件もググッと下がるでしょうから
やりきったということでしょうか。
ここぞという時の勝負強さ、温厚にして闘争心を併せ持つ熱いキャラクターでした。
素晴らしい選手だったと思います。
ワールドシリーズでは同じくドリームチームを作り上げたフィリーズと激突し、松井秀喜がMVPになったことはみなさんご存知のとおり。MLBの金満補強が行き着いた先というか、到達点であり転換点になった年だったように(今にして思えば)感じます。
松井だけでなく、A-RODやタシェアラにとっても現役生活の絶頂だったと思いますが、そこから転がり落ちるのは早かったですね。
なんというか、ある種のバブルだったのだろうと思います。