A-RODが引退を発表したり、いろいろニュースがあるが、今日はイチローだけで行きましょう。
早速、最新の3000本安打クラブの面々
えんじ色は殿堂入り。MLB公式とBaseball Referenceではキャップ・アンソンの安打数が違うが、MLB公式で。

現役の2人とローズ、ジーター、パルメイロを除く25人が殿堂入り。イチローは文句なしに「当確」。
左打者は13人、右は15人、両打ちが2人。
一塁手が5人、二塁手が3人、三塁手が2人、遊撃手が4人、外野手が14人、DHが2人。
イチローはクラブメンバーの中で、最も打点と得点が少ない。
1979年山田久志、全登板成績【3年ぶりの20勝到達も、チームはV5ならず】
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コメント
コメント一覧
得点は今年中にはグウィンを超えるでしょうか。全盛期後半の超貧打のシアトルでなければ、今よりも得点が60点くらい上乗せされていたのではないかと思ってしまいますね。
得票率100%を期待してしまいますが、
さすがにそれは難しいか。
あと四球率もブービーの筈ですから、いかに安打に絞っていたかが伺えます。
(リードオフマンは打率よりかは出塁率が大事と思うが)
二塁打も、圧倒的に少ないのが目立ち、クラブ唯一の全安打中の長打数の割合が10%台。
他の打者の記録を振り返ると、キャリアでイチローより試合数・打数が少ないのに、クリアしてしまっているのもいるから、つくづく上には上がいる事を実感させられますね。
自分が以前言った事があるが、イチローは「偉大な記録の比較対象」という評価がしっくりくる。
というか達成自体怪しいのでは、今シーズンは少なくとも無理だろうと思っていたので、無理のない起用方法の中でチームに貢献しつつこの時を迎えられたのが素晴らしいですね。
こういう3000本のレジェンドたちと比較してしまえば、正直打者としての攻撃力ではイチローはどうしても見劣りして見えると思います。何より一番の特色がシングルヒットの多さですから。
「打者としてのイチロー」のMLB史上でも傑出した点を挙げるならば、多くの試合に出続けコンスタントに安打を量産した継続性でしょうか。27で渡米し、近年衰えても尚最短の年数で3000本を達成したところからもそれは顕著ですね。年数の割の打席数の多さは通算打率的には欠点にも見えますが、むしろ長所だと思います。
あとはやはり守備走塁込みで真価を語れる選手じゃないでしょうか。打撃の破壊力だけだとMLBというとんでもない選手たちを輩出してきたリーグの歴史では、まだまだ上がいる気もしますが、エキサイティングな4ツールプレイヤーとしてはMLB史上でも有数のレベルだと思います。
この人ってイチロー関連の記事で必ず難癖つけに来てますよね
今回ぐらい素直に褒めれば良いのに
その年のシーズンオフ、ニカラグアに支援物資持っていく途中で航空事故で還らぬ人になりましたからね。