2016年09月04日 根本陸夫こそがGMだった? 野球選手上がりで、指導者としては余り実績を残さず、しかし西武、ダイエーのチーム作りでめざましい成果を上げた。確かに根本陸夫は何だったのかと言われれば「GM」ということになろうか? 日本唯一のGMは根本陸夫? 私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください! ↓ 好評発売中 「野球ブログ瓦版!」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 yutaro 2016年09月05日 09:32 根本と広岡のGMとしての能力の差は、「奥」がどれだけ深いかにあるような、そんな気はします。 広岡の場合は、本人の性格さえ把握すれば分かる程度なんですけど、根本はその時は迂遠であると思われたものが、後で的確であった事が多いのです。 裏工作を真似する事の是非はともかく、「奥」については中々真似できないものであるように思います。 MLBのGMについては、早い例では1910年代からレッドソックスの黄金時代から、ヤンキースの黄金時代の礎を築いた人物がいます。 ただ当時は、主力選手のプレイングマネージャーも珍しくない時代ではありました。 野球の方面に限らないが、アメリカで起きた事は暫くすると日本でも起きるとは言われる事ですが、GMがなかなか定着しないのは、文化的な視点でも見るべきかもしれません。 テトルトン 2016年09月06日 17:54 根本さんは頭のいい人だったのでしょうが、それ以上に人脈が広くて面倒見が良かったらしいです。「自分がプロに誘った選手は必ず最後まで面倒をみる」と豪語していたそうで、確かに選手の引退後の就職の斡旋も行ったそうです 日本のGM(に限らないでしょうが)は浪花節が不可欠?だったりして。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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広岡の場合は、本人の性格さえ把握すれば分かる程度なんですけど、根本はその時は迂遠であると思われたものが、後で的確であった事が多いのです。
裏工作を真似する事の是非はともかく、「奥」については中々真似できないものであるように思います。
MLBのGMについては、早い例では1910年代からレッドソックスの黄金時代から、ヤンキースの黄金時代の礎を築いた人物がいます。
ただ当時は、主力選手のプレイングマネージャーも珍しくない時代ではありました。
野球の方面に限らないが、アメリカで起きた事は暫くすると日本でも起きるとは言われる事ですが、GMがなかなか定着しないのは、文化的な視点でも見るべきかもしれません。
日本のGM(に限らないでしょうが)は浪花節が不可欠?だったりして。