さすがにすごい顔ぶれが並ぶ。ヤストレムスキー以下の安打数ランキング。
30傑、フランチャイズ・プレイヤー、殿堂入り、現役選手も示した。

安打数、打点はヤストレムスキーが1位だが、本塁打は打席数が4000以上少ないテッド・ウィリアムス。兵役がなければヤストレムスキーを抜いていただろう。
テッド・ウィリアムスの引退の翌年、ヤストレムスキーがデビューしている。
3位に同じく外野手のジム・ライス、ドワイト・エバンスをはさんでボッグス。さらに今季限り引退するオルティーズと続く。すごい顔ぶれだ。
9位のドム・ディマジオはジョーの弟、レッドソックス一筋だった。同じく現役のペドロイアがこれに続く。
記憶に新しいジェイソン・バリテックもフランチャイズ・プレイヤーだった。
ちなみにベーブ・ルースは342安打、49本塁打。安打数は137位だ。
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コメント
コメント一覧
フレッド・リンはどおしたんだ? と、思ったのですが、彼はボストンでのヒット数は944本だったんですね。在籍も7年。もっと長くいたと思いました。
通算ヒット数も1960本。彼もスター選手でしたね。
ボストンは伝統的に優れた左バッターが出た印象です。
「アナザーヤズ」はすごく期待したのですが、ライバルのジム・ライスにも後れを取りました。
ただMLBには更に上手の選手がいるんですよね、ベーブ・ルースとか(汗
*安打数は、ヤストレムスキーとは765本差である上、四球数が多いので怪しいかも
オルティーズは、気が付けばチームで2000安打を打っていました。
一方ペドロイアは、もっと打っていたと思っていましたが。
あと、スピーカーも、安打数は意外と少ないですね。
阪神ファンは名前も見たくないと思いますが(笑)、マイク・グリーンウェルもフランチャイズ・プレーヤーという扱いですか?
そうでございます。けっこう幹部であります。