昨日に続いて、セの勢力図がどう変化したのかを考えたい。
今回は、過去3年の打率、防御率をマトリックスにした。

やや細かい図になったが、ざっくりいえば、この3年の間にヤクルトが、ジャンプアップして下落した。この防御率の下落は、いくら山田哲人やバレンティンががんばってもカバーできない。
広島は昨年、投手力がアップし、今年それに加えて打撃が向上して優勝。
中日は打撃がどんどん落ちて行っている。
阪神も同様。
巨人とDeNAは戦力強化があまり進んでいない。DeNAは意外だ。数字に表れていない。
数字はシーズンによって揺れ動くが、やはり広島の優位が際立った。
1970年松岡弘、全登板成績【投げれど、投げれど勝ち星は増えず】
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コメント
コメント一覧
Excelグラフの腕がないので広尾さんのグラフを再現できませんでしたがw
いつも楽しみにしてます。
優勝するようなチームは、その前年に既に兆候が現れるのかなと。
余談ですが、打率の代わりに得点をプロットしたマトリックスを見たいと思いました。