当サイトを書くきっかけになったのは2009年のWBCである。このことを書いたブログがスポーツナビで4万PVを得たのが続けて書く動機になった。
もうすぐ8年になる。2006年からの3大会の試合を全部録画して持っている。そういう意味ではWBCは思い出深い大会だ。
しかしながら、その始まりから私は強い違和感も持っていた。
「野球の世界大会ってこの程度なのか?日本が世界一ってご冗談でしょ」と思っていた。
WBCはMLBの世界戦略として発案された。サッカーのワールドカップのように、世界の野球の頂上決戦をすることで、マーケットを広げようとしていたのだ。
当時、MLBはエクスパンションを終えて、国際市場を拡大しようとしていた。日本、韓国、それにヨーロッパ、世界中からMLBでプレーをする選手が来るようになったのを好機だととらえていたのだろう。
MLBのバド・セリグコミッショナーの強い肝いりで、WBCは始まった。
しかし、WBCは理想とは程遠い大会になった。
MLBのひざ元の球団オーナーが3月に選手に真剣勝負をさせることに難色を示した。
アメリカだけでなく、MLB選手を輩出している国の選手がWBCで真剣勝負をすることで、球団の資産である選手が怪我をするなどアクシデントに見舞われることを恐れたのだ。
それでもアメリカはそこそこの選手が出場してはいた。しかし、少しでもコンディションが悪くなると引き上げるのが常だった。100%の力を出しているとはとても言えなかった。
そんな中で、日本や韓国、台湾などは真剣勝負だと受け止めて、万全のコンディションで出場し、真剣勝負を繰り広げた。韓国との死闘は確かに歴史的ではあったけれども、参加国の半分が不十分な状態で出ていたことを考えると「アジアの独り相撲」のような感があったのは事実だ。
アメリカのメディアは、WBCを「エキシビション」とみなした。
この国は、オリンピックの報道でさえ禄にしないのに、トランプが大統領に決るか決まらないかという時期のカブスの優勝は、大当選そっちのけで、でかでかと取り上げる(修正)。
外国にそれほど興味がなく、自分たちのことだけに夢中になる。
WBCはアメリカの肝いりで始まった大会だが、アメリカの関心はほとんどなく、選手の士気も全く上がっていなかったのだ。
こういう形で日本が連覇した。2013年の大会は、日本は準決勝で敗退したが、日本の野球界は「侍ジャパン」を結成して、WBCでの優勝をあたかも「野球界最大の目標」であるかのように言い出した。メディアも、それを持ち上げるようになった。
しかし2013年の大会も実態はお寒いままだった。この大会では中米諸国ががんばったが、アメリカは、依然ゆるふんのままだった。
日本のメディアは、WBCで日本国中が盛り上がるのに味を占めて、あたかもオリンピックやサッカーのワールドカップのように持ち上げ始めたのである。
私はWBCで日本が盛り上がること自体は賛成だが、常に「盛っている」感じを持たざるを得なかった。ほんとはそんなにすごい大会じゃないでしょう、という意識がつきまとった。
昨年のプレミア12は、WBCの前哨戦であり、ワールドカップでいえばコンフェデレーションズカップ(修正)のようなものだったが、顔ぶれはお寒いものだった。
MLBの現役選手は皆無。アメリカチームはAAA以下で構成されていたし、メキシコなどは最後まで参加するかどうかもわからなかった。
そんな中で、日本だけがしゃかりきになってメンバーをそろえ、まなじりを決して台湾に乗り込んできたのだ。
去年の今日、私はプレミア12の意義についてブログを書いている。
ベースボール・ネーションの一員として。

しょぼい大会だったとはいえ、プレミア12は(WBCも)野球の国際化に向けて意義はあったと思う。
しかし、いぜんとして野球の国際大会が、茶番のにおいがする胡散臭いものであるのは変わらないのだ。
ラグビーやサッカーの関係者は、そのことを知っていて「大したことない」と言っている。
私もWBCは、他のマイナースポーツの国際大会と比べてもその真剣度において「大したことない」と思う。
そのことを指摘されて気分を害しているファンも「大したことない」と思う。本当のことなんだから、それを受け止めるべきだ。
「そうはいっても、日本が勝てなくなってきているじゃないか、レベルも上がっているんだ」という声もあるだろう。
確かに他の国もそれなりに準備をするようになった。
日本が2連覇できたのは、他の国が寄せ集めでろくに練習もしなかったのに対し、日本はチームワークができていたからだ。そのチームワークで情報戦やつなぐ野球などスモールベースボールをしていたからだ。
しかし、投げる、打つ、走るのポテンシャルで、日本が世界2位の力があるとはとても思えなかった。
過去3回の教訓から、他の国が少しチームらしいまとまりを見せるようになれば、ポテンシャルで劣る日本が勝てなくなるのは自明の理だ。
しかし、だからWBCが国際大会として立派なものになったとは言えない。参加国は少なく、いい勝負をするレベルにある国はさらに少ない。
アメリカは今のところ真剣勝負をする気配はない。
これは日本のせいではなく、野球という極めてドメスティックなスポーツの欠陥だとは思うが。
世界に野球市場を広め、アメリカや日本だけでなく各地にレベルの高いトップリーグができるのは、私なんかがいなくなった後になるのかもしれないが、そうなってはじめて世界大会は「大したものだ」と言えるだろう。
WBCは一生懸命やっているかもしれないが、ちゃんとした大会とは言えない。すべての出場選手にとってこの大会で優勝することが究極の目標になってこそ、だと思うがいかがか。
私は当然、2017WBCは一生懸命取り上げるが、同時にこの大会が「世界一決定戦」と呼ぶには、あまりにもしょぼい大会であることは、常に心の隅に置いておくべきだと思う。
1965年宮田征典、全登板成績【8時半の男、大活躍】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
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しかしながら、その始まりから私は強い違和感も持っていた。
「野球の世界大会ってこの程度なのか?日本が世界一ってご冗談でしょ」と思っていた。
WBCはMLBの世界戦略として発案された。サッカーのワールドカップのように、世界の野球の頂上決戦をすることで、マーケットを広げようとしていたのだ。
当時、MLBはエクスパンションを終えて、国際市場を拡大しようとしていた。日本、韓国、それにヨーロッパ、世界中からMLBでプレーをする選手が来るようになったのを好機だととらえていたのだろう。
MLBのバド・セリグコミッショナーの強い肝いりで、WBCは始まった。
しかし、WBCは理想とは程遠い大会になった。
MLBのひざ元の球団オーナーが3月に選手に真剣勝負をさせることに難色を示した。
アメリカだけでなく、MLB選手を輩出している国の選手がWBCで真剣勝負をすることで、球団の資産である選手が怪我をするなどアクシデントに見舞われることを恐れたのだ。
それでもアメリカはそこそこの選手が出場してはいた。しかし、少しでもコンディションが悪くなると引き上げるのが常だった。100%の力を出しているとはとても言えなかった。
そんな中で、日本や韓国、台湾などは真剣勝負だと受け止めて、万全のコンディションで出場し、真剣勝負を繰り広げた。韓国との死闘は確かに歴史的ではあったけれども、参加国の半分が不十分な状態で出ていたことを考えると「アジアの独り相撲」のような感があったのは事実だ。
アメリカのメディアは、WBCを「エキシビション」とみなした。
この国は、オリンピックの報道でさえ禄にしないのに、トランプが大統領に決るか決まらないかという時期のカブスの優勝は、大当選そっちのけで、でかでかと取り上げる(修正)。
外国にそれほど興味がなく、自分たちのことだけに夢中になる。
WBCはアメリカの肝いりで始まった大会だが、アメリカの関心はほとんどなく、選手の士気も全く上がっていなかったのだ。
こういう形で日本が連覇した。2013年の大会は、日本は準決勝で敗退したが、日本の野球界は「侍ジャパン」を結成して、WBCでの優勝をあたかも「野球界最大の目標」であるかのように言い出した。メディアも、それを持ち上げるようになった。
しかし2013年の大会も実態はお寒いままだった。この大会では中米諸国ががんばったが、アメリカは、依然ゆるふんのままだった。
日本のメディアは、WBCで日本国中が盛り上がるのに味を占めて、あたかもオリンピックやサッカーのワールドカップのように持ち上げ始めたのである。
私はWBCで日本が盛り上がること自体は賛成だが、常に「盛っている」感じを持たざるを得なかった。ほんとはそんなにすごい大会じゃないでしょう、という意識がつきまとった。
昨年のプレミア12は、WBCの前哨戦であり、ワールドカップでいえばコンフェデレーションズカップ(修正)のようなものだったが、顔ぶれはお寒いものだった。
MLBの現役選手は皆無。アメリカチームはAAA以下で構成されていたし、メキシコなどは最後まで参加するかどうかもわからなかった。
そんな中で、日本だけがしゃかりきになってメンバーをそろえ、まなじりを決して台湾に乗り込んできたのだ。
去年の今日、私はプレミア12の意義についてブログを書いている。
ベースボール・ネーションの一員として。

しょぼい大会だったとはいえ、プレミア12は(WBCも)野球の国際化に向けて意義はあったと思う。
しかし、いぜんとして野球の国際大会が、茶番のにおいがする胡散臭いものであるのは変わらないのだ。
ラグビーやサッカーの関係者は、そのことを知っていて「大したことない」と言っている。
私もWBCは、他のマイナースポーツの国際大会と比べてもその真剣度において「大したことない」と思う。
そのことを指摘されて気分を害しているファンも「大したことない」と思う。本当のことなんだから、それを受け止めるべきだ。
「そうはいっても、日本が勝てなくなってきているじゃないか、レベルも上がっているんだ」という声もあるだろう。
確かに他の国もそれなりに準備をするようになった。
日本が2連覇できたのは、他の国が寄せ集めでろくに練習もしなかったのに対し、日本はチームワークができていたからだ。そのチームワークで情報戦やつなぐ野球などスモールベースボールをしていたからだ。
しかし、投げる、打つ、走るのポテンシャルで、日本が世界2位の力があるとはとても思えなかった。
過去3回の教訓から、他の国が少しチームらしいまとまりを見せるようになれば、ポテンシャルで劣る日本が勝てなくなるのは自明の理だ。
しかし、だからWBCが国際大会として立派なものになったとは言えない。参加国は少なく、いい勝負をするレベルにある国はさらに少ない。
アメリカは今のところ真剣勝負をする気配はない。
これは日本のせいではなく、野球という極めてドメスティックなスポーツの欠陥だとは思うが。
世界に野球市場を広め、アメリカや日本だけでなく各地にレベルの高いトップリーグができるのは、私なんかがいなくなった後になるのかもしれないが、そうなってはじめて世界大会は「大したものだ」と言えるだろう。
WBCは一生懸命やっているかもしれないが、ちゃんとした大会とは言えない。すべての出場選手にとってこの大会で優勝することが究極の目標になってこそ、だと思うがいかがか。
私は当然、2017WBCは一生懸命取り上げるが、同時にこの大会が「世界一決定戦」と呼ぶには、あまりにもしょぼい大会であることは、常に心の隅に置いておくべきだと思う。
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そもそも、メジャーリーグもNPBも、クローズドリーグで発展してきてしまったのだから、ボーダーレスな国際化の障壁になるのは仕方あるまい。
答えが出せるのは、WBCが30年、50年と続いてからのこと。
今の段階では何も言うまい。
野球が国際化されるかどうかは、これからの野球界のやり方にかかっている。
誤)野球よりラグビーな
正)野球よりラグビーが不人気な
ラグビーは素晴らしいスポーツですよ間違いなく。世界3大大会と呼ばれるまでにラグビーワールドカップは成長していますし2019年は世界中から日本が注目されるでしょう。
そして野球よりも進んでいる部分だって間違いなくある。
ただそれを全て一緒にして野球はダメ、ラグビーはとなっていたから私は、教育はラグビーのほうがいいしラグビーワールドカップは進んでいるが、ラグビーはこうこうこういう状況であり、野球はこういう状況だと反論したんです。
WBCは今現在はしょぼいかもしれませんね確かに。ただ例えばラグビーワールドカップは第1回は16か国でした。WBCも第1回は16か国。
第5回大会が出場国を増やすかどうかはまだわかりませんがWBCは招待性をとっています。ありとあらゆることに主催者がお金を出す以上、なかなか増やすのが難しいという側面もある。
プレミア12だって野球ワールドカップ時代は予選があった。28以上の国が参戦していた。しかしIBAFには問題があり資金難となった。
これらの状況を把握し、いったいどう進んでいくのが正解なのか。ラグビーより野球が進んでいる部分もあるわけでそこをどう活かしていくかを考えていかなきゃいけないのです。
書いているうちに気づきましたが、こうやって手を取り合いながらも切磋琢磨していくのが川淵さんの理念なのでしょうね
一方で、生き残るためには、進化していくことも必要です。
バレーボールやバスケットボールが、ルールをどんどん変えているのも、他競技との生き残りをかけてのことなのでしょう。
野球のWBCに値打ちをつけていくためには、継続していくことと共に、進化する必要があります。ただ、日本の野球界は、変化を嫌っている面が強いように感じられます。変化を嫌がらないことこそが、課題でしょう。
どういうところが、必要以上なんでしょう。具体的に指摘してください。
野球とラグビーに教育の差があることに関しては私はよくわかります
しかしWBCが先ほどもいった課題のせいでなかなか出場国が増えないこと、そしてそれはマイナーだからという問題ではなく国際大会の再編が行われたことなど様々なことがおり合わさった故に起こっていることなのにそれをガン無視してラグビーを持ち上げ野球を下げたことです。
教育に関して1点張りなら私も賛成しました
インターコンチネンタルカップはトヨタカップの前身だったように思うのですが。
現在の開催時期ではやはりオープン戦レベルの試合だと思います。
レギュラーシーズン開始前の調整段階における世界1決定戦です。
世界に普及しても(相対的に)日本が弱くなったと言われるだけです。サッカー日本代表は随分強くなったと思うんですが周りも強くなったので(相対的に)弱くなったと言われますよね。
相手選手が何処のリーグでどの位のレベルの選手か、なんて事に興味があるは極一部、日本人口の1%未満でしょう。
未知の強豪に勝った!!ニッポン王者奪還!!◯◯連覇達成!!とやった方が非野球ファンや子供達にアピール出来ます。
私も数年プロ野球は見てなかったですが侍ジャパンの戦いはそりゃあ興奮しました。
そう言った人は多いんじゃないでしょうか
参加した各国選手、関係者に評価されるような試合内容が、次の大会へのより良いチームの参加を促すとも考えられます。
マスコミの過剰反応はさておき、いずれそのなに恥じない大会となることを期待はしています。
サッカー界もかつてのヨーロッパチャンピオンズカップがチャンピオンズリーグになり、EUの外国人選手枠が事実上撤廃され、チャンピオンズリーグで毎週のように「世界最高レベルの試合」が見られるようになりました。ブラジル代表チームよりもバルセロナやレアルマドリードのほうが、レベルの高いサッカーを展開しています。
「代表チームを辞退するスーパースター」は実は野球界に限りません。
資本主義社会でお金儲けが最優先であることは理解できますが、国を背負う、地域を代表する、というムードはもう時代遅れなのかも知れません。寂しいことですが。
ま、いつも通りコメント消してどーぞ
また、過去の炎上記事で銭稼いだことが忘れられないのですか
反論があるなら鷹Deさんのようにここはそう思うけどそこは納得できないといったように主張を述べられたらいいのに
広尾さん本人を叩くようなことをしてる人は少し恥ずかしいですよ
野球ファンの一部には事実であっても少しでも野球を貶すと顔真っ赤にする方がいるのは残念ですね
と言いたいことをはっきり書けばいいのでは?
明確な世界一を決める(そしてすべての競技者が目指す)国際大会が無いメジャースポーツって野球とアメフトくらいですよね。
もったいないです、非常に。
ひがさんが上で語られている、「地域を代表するムードは時代遅れ」というのは僕はそうは思わなくて、むしろグローバリズムは時代遅れでこれからはナショナリズムがさらに強くなるのではないか、とさえ思うので、代表戦はどんなスポーツにせよ盛り上がっていく時代になると思われます。
それならラグビーもギリギリアウトだよ。
ただそれを「野球の味方」広尾さんが言っちゃあお終い。
WBCが、しょぼいかしょぼくないかということは主観の問題ですから、私は言及しませんが、広尾さんが感じておられる違和感というものは、結局、本来は中立な国際統括団体が仕切るべき国際大会が、特定の一カ国によってオーガナイズされているということに尽きるでしょう。
ラグビーのW杯は当然ながら、国際統括団体たるワールドラグビー(WR)が主催する大会です。というより、それが普通なわけで、WBCこそが普通でないというべきでしょう。
わかりやすい例が試合での審判です。WBCでは前回大会でも主催者であるアメリカ人(MLB)の審判が大半を占めていますし、当然ながらアメリカの試合でもアメリカ人の審判がジャッジしています。これはラグビーのワールドカップではあり得ないことです。
むろん、MLB側としては公正さや公平さは担保されていると主張するのでしょうが、万人を納得させることなど到底できないでしょう。
そしてこのことが示している別の側面に目を向けると、結局、最高ランクの国際大会を取り仕切れるレベルの審判が、選手以上に一部の国にしか存在しない(と考えられている)ことだと言えます。てっぺんはトップ選手の集中強化で無理やり高められますが、底辺は簡単には拡大できません。その事実が、こんな審判の事情に出ているのだと思うのです。
本筋とはずれますがカブスが優勝したのは大統領選の前ですよね。カープだってあれだけ盛り上がったんだからそりゃ108年ぶりなら大騒ぎになりますよ。
ttp://bylines.news.yahoo.co.jp/kikuchiyoshitaka/20161117-00064522/
(各国代表チームはかつてない真剣モードに!熾烈な戦いが予想される第4回WBC)
マリナーズのヘルナンデス投手(ベネズエラ)は、12月からウィンターリーグに参戦して、WBCに向けての調整をするなど、気合いが入っているそうです。やはり、前回ドミニカが優勝した事で、チームメートのドミニカ人選手の歓喜を見た事で、MLBの選手達も大分ムードが変わった様ですよ。
『本当に本気なのか、それなら最初からそう言うムードでやって欲しかった。』と言う声はあるでしょう。が、第1~2大会での決勝戦進出国は、日本、キューバ、韓国でした。この3国に罪はありませんが、MLB選手が少数の国が残った事で、北中米各国は熱狂する訳にもいかないし、『白ける』しか反応のしようが無かった部分もあったと思います。
『では第1~2回の優勝は価値が無かったのか』と言うのも間違いでしょう。日本のスモールベースボールでの連覇を見て『MLB選手の数では無く、準備と戦略次第』と気づき、各国とも代表チームの強化策を研究してきた結果が、前回のプエルトリコや、去年の欧州選抜、先日のメキシコ、オランダで、各国のレベルUpを促した、歴史的な意味は十分にありました。こうやって歴史を積み重ねる事で、価値も出てくるものと思います。
日本の野球界がやるべき事は、『価値が無かった』『出る意味ない』と卑屈になる事では無く、レベルUpしてきた各国を抜き返す努力を、真摯にしていく事でしょう。
どの競技の大会が難しいだの素晴らしいだのは、不毛な水掛け論で、それこそ、子供達とその親をあきれさせ、野球離れを加速させてしまう事だと思います。
野球の味方である広尾さんが言うことに意味があると思います
野球が好きだからこそ野球の良くないところを言及するなかなかできる方いないでしょう
野球の良くないとこを指摘すると野球ファンの一部が怒ると日本の野球は発展しないしそこを避けて来たからこそ野球のマニア化視聴率低下競技人口激減特に若者の野球離れなどもあるんじゃないでしょうか
野球の良くないとこを指摘しないと他競技が行っている時代にあわせてのルール改正ができないですよね試合時間が長すぎる問題はいつまでたっても改善しませんし
日本ではサッカーやラグビーはファンが良くない点を頻繁に指摘というか議論してる気がします。はいこの議論は良くない点だからやめっとはならずに
カブス優勝→トランプ勝利だったと思います。
すべての面でレベルが違うので比べる事自体ナンセンスで、皆様、不愉快に感じると思いますがラガーマンからしたら煽るようですがお前ら阿呆ちゃうかと思わず言ってしまいそうです。
野球は先ずはしっかりとした国際機関作りから始めないと何回やっても爆発的に発展はしないと思います。
その国際機関が中心となり開催期間は世界中のリーグを中断しオールスターぐらいの時期にベストコンディションの選手達が全力で戦うことにより価値が高まると思います。
現状ではオープン戦に毛が生えた程度にしか私には見えません。
と結ばれた記事で、ラグビーはただのモノの喩えだったわけで、野球が上だ、いやラグビーが上だ、どうたらこうたら、という議論をしたところで噛み合わないのは当たり前というかなんというか。
野球だけやってりゃいいんだよ!という言い分がある人だけ熱くなればいいのに。
ラグビーだって野球に劣るところがあるぞ、野球にだってこんなに凄いところあるぞ、って反論している人たちの意見は概ね一理あるものばかりだけど、それはそれ、って感じ。
広尾さんも、自分の言い分の核と外れた部分への反論に勤しむ必要なんてなさそうなもんなのに。そういうやり取りを楽しんでいるんですか?
やりたくないならやらなければいいのに馬鹿なんですかね?
馬鹿だとは思いたくないので、私の中では本気でやってるけどアメリカが弱いだけということにしておきます
終わりは始まりでもあります。
常々思っているのは、広尾さんは野球の危機を煽っていますが、決して試合時間短縮に繋がるようなルール改正には否定的です(例えば7回までにするとか)。
それをしてしまえば野球が野球でなくなると。
広尾さんがそこまで踏み出すようになって(踏み出さざるを得ない状況になって)初めて、旧来の野球が終わり、新たな野球が始まるのだと思います。
野球ファンからしたらラグビーごときがなにか言うことがアホちゃうかと思う。
ラグビーで一番稼ぐのがメジャーの補欠程度。
日本で一番有名な選手がCMタレント。
広尾さんが野球の危機を煽るというのは違うのではないかと思います
広尾さんは野球の危機を冷静に指摘してるだけだと感じます
煽っていると感じられるのであらば野球が不当に貶されてるもしくは不当に問題を大きくしていると思われてるのかなと
野球の危機に関して少年野球の指導者にロッテのオーナーに元ヤクルトの宮本慎也それに広尾さんは現場にあるいは現場の近くにいるので野球の危機についてよく理解されてるがゆえに我々の耳には痛い事実も教えてくださると思っています
アメリカは世界一のスポーツ超大国であり、そのアメリカを代表するスポーツのひとつである野球は、例え競技国が少なくともレベルが高いはずです。逆にアメリカが本格参入していないラグビーこそ、むしろ・・・と言いたくなります。
例えば、バスケットボールは世界的なスポーツですが、最強国はアメリカです。仮にバスケットが世界数か国だけのスポーツだったとしても、やっぱり最強はアメリカです。アメリカは1国が超大国ですから、世界の競技国の多い少ないには余り関わらず、強いものは強い。
だから、野球でアメリカに勝って世界一になることは、ラグビーの予選リーグ突破よりも価値があります。WBCがガチの勝負と言えるかどうかというのは別の問題としてありますけどね。
稼げる額は重要ですが大金を稼げる選手は野球でも一握りなので大金を稼げるかどうかは関係ないのでは
ラグビーのトップ選手と五郎丸も普通の庶民からしたら稼いでますし
我々ファンが大金を稼げるわけでもないし極一部しか大金を稼げないのはどのスポーツでも共通してるので稼げる方が偉いというのは違うと思います
日本国内では野球は稼げるスポーツですか野球の競技人口激減視聴率も子供はとても低いので野球は稼げるから子供や大人が興味もつわけではないです
私も広尾様の意見にはほぼ賛同しますが、WBCが大したことない大会に感じる理由はここに集約されます。
野球ほど、試合の開催時期によって真剣度が変わるシーズンスポーツは無いと思いますが(特に投手、石井弘寿のような事があっては絶対ならない)、3月に開催する以上、真剣勝負だとはとても感じられません。
MLBの選手は本番数日前に合流し、調整期間であるため控えを含め平等に試合に出場させ、大会規定に至っても投手の球数制限や登板間隔等枚挙にいとまがなく、大したことがないと思わせるには十分です。(MLBが3月の試合に勝つため、前々回のダルビッシュのように、スターターをクローザーに起用させるなどありえない)。
他国のレベルが上がろうとも、3月や11月に開催する大会では、今後も大したことがない感は変わらないだろうと思います。
ラグビーのワールドカップも最初は参加16カ国だったとのことですが、選手個々の意識は別にして、WBCは真剣度において大きく劣るのではないでしょうか?
ご存じ無いのだと思いますが、本気なのかは別にして、前回大会ではメジャーリーガー主体のドミニカが圧倒して全勝優勝してますよ。
メジャーリーガー=アメリカではありません。
MLBがWBCに積極的でないのは、逆に考えると、日本にとっては非常にチャンスのはずなんです。日本が先頭となってWBCの改革を行う事によって、日本野球界やNPBの、世界の野球界に対する地位が上昇するのですから。(現在のNPBでは夢物語かつ非現実的なのは承知の上です。)
WBCはもう3回もやってるのに、いまだにアメリカでは誰も知らない大会ですからね。まあ毎回どこの国も辞退者続出、球数制限(笑)こんな大会が、本当に世界一の国を決める大会だと思う人がいますか?
とりあえず、野球は世界で全く普及しないマイナーで不人気競技なんで、そんな意味のない世界大会やる前に、少しは普及活動しろっての。バットとグローブ送りつけても、何の意味もねーんだよ。
送られた方も迷惑なだけ。
物を送るときは、送られた相手の気持ちを考える。これ人間としての最低限の常識でしょ。野球人にはこれがかけてる。
こんなんだから、いつまでたっても野球はマイナーで不人気なんだよ。
まあ日本でも野球やる子は激減してますけどね。たしか中学の野球部員は7年で4割減でしたっけ?この現実を受け入れる。
未来は簡単に変えられると人は言うけど、そうじゃない、今を変えなきゃ未来は変わらない。未来を変えたかったら、今を変えろ。
私が言いたいことはそれだけです
・日本の野球選手は幼少期からまともな教育を受けずに野球ばっかりやってきたアホ揃いだから胡散臭いWBCの本質に気づくことができない。
・テレビに乗せられて喜んでいる野球ファンも情報弱者のバカである。
一連の話を要約するとこうですかね。
私は賢い野球ファンになるために、WBCはくだらない胡散臭い茶番大会だということを常に肝に銘じながらプレーを見て、前年度の平均球速とWBCの球速を比べながら「やっぱりコンディションが全然だな」、一塁駆け抜け速度を測って「手抜いてるな」と思いながら観戦することにします。
私のコメントを読んでなぜドミニカが優勝したことを知らないかと思ったかのかよくわかりません
ドミニカ優勝は知っています
本気なのかは別にしてとして書かれていますが、別にしないでください
そこがメジャーは馬鹿だと私は言っているのです
わざわざ他国のプロ選手達を呼んでおいて失礼だとは思いませんか
自分たちが一番だと思い込んでいるならわざわざこんな大会なんてやる必要ない
そんな馬鹿な連中ばかりでないと思いたいので本気をだしているけど、メジャー中心で組まれているのに優勝どころかほとんど4強にも入れていないアメリカは弱いチームだと言っているのです
私がこの名前を名乗らないのは、あなたのような犯罪者に悪用されたことがあるからです。
それから手束仁といういとこが、同業者にいて紛らわしいからです。
こんなつまらないことをして、恥ずかしくないなと思います。匿名だからこんなことができるんでしょ。人でなし!
でも、この手の低レベルの嫌がらせを執拗に受ける筋合いはないので、今後は、Profileに今後は載せることにします。
IPアドレス 49.250.104.223
私は、WBCでの優勝が、ラグビーの1勝よりも大したことがないという、ラグビー関係者の意見を紹介しました。そしてそれに賛同しました。心からそう思います。マイナースポーツとして恵まれない環境で、奇跡的な偉業を達成したからです。
ポイントはそこです。
教育の話はおまけです。そこに賛同されても意味はない。
「野球の味方」というのは、ネガティブな言い方をされたからと言って、なんでもかんでも反論する人のことではないと思います。
是々非々を判断して、耳の痛い意見でも野球のために受容するのが「野球の味方」でしょう。
そうでなければ、何の進歩もない。
修正します。
そこまで言っていませんが、方向としてはそうです。
WBCがガチの勝負と言えるかどうかということを問題にしているのですが。
そうでなければ、何の意味があるのでしょう。
私がなんぼ踏み出したって何も変わりませんよ。
それから危機をあおっているのではなく、本当のことを言っているだけです。失礼でしょう。
修正します。
1936年に始めた伝統ある野球W杯の名前を簡単に変えちゃったよね
形式も全て
私はラグビー経験者ですが大の阪神ファンです。それだけに野球界の現状には腹が立ってしまいます。
ところで、しれっとコミッショナーの続投が満場一致で決定しましたね。その理由が一連の野球賭博問題への対応が素晴らしかったという事らしいですが、本当にそのように思っているのと笑ってしまいました。
もし本当にそう思っているのなら前途多難だと改めて思います。
面白くもないし、ひねりもきいていないから、恥ずかしいと思うから消してあげたよ。
118.158.43.240
日本韓国ドミニカプエルトリコあたりが相手じゃアメリカ人も熱狂できないじゃないかな
ラグビーワールドカップの偉業が素晴らしいことに異論はありませんよ
アレに比べたら大したことないでしょうね
でそちらが主体だと?教育はともかく日本野球がラグビーの偉業を超えることは未来永劫ないと断言しますが
だってあれは日本スポーツ史に残る偉業ですから
アレを今後超える偉業はサッカーワールドカップくらいでしょうね
でその偉業とWBCを比べて何になるのですか?
教育は超えることは可能です。でもあの偉業は超えられません。どうすることもできないものにあーだこーだ言うのが野球の未来に繋がるのですか?
そんなんならWBC予選について今後どうしていくかについて語ったほうが100倍いいですが?
先ほどあげたものにも書きましたが野球の味方とはいろんな過去、いろんな事情を総合し、他者と何の過去が違い、こうなったのかを検証しながらどうしようもないもの、変えられるもの分別し、変えていくものはどう変えるのかなどを議論するものであり、その分別を行わず何でもかんでも批判する者ではありません
野球界を他のスポーツ界はどう見ているか、を知るべきだと思うのです。客観評価を知るべきでしょう。
ラグビーの偉業を超えようということではなく、WBCが、他のスポーツの国際大会に比べて不備が多く、手放しで喜べるようなものではないということです。
それを謙虚に受け止めたい。
なことくらい誰もが理解していますよ
その上でこれから盛り上げていこうという気概の元
見守っている訳です
アメリカ1国の機嫌を気にしながら大会を見ている訳でも
サッカーやラグビーの伝統的な大会と同じ価値観をもって
見ている訳でもありません
なので、現状低次元なWBCがこれからどうなるべきか
とういう段階に進んでもらえると、皆さんと同じ目線で
話が出来るようになると思います
おっしゃられてることは広尾さんも重々承知されてると思いますよ
WBCをこれからどうするかに関しては日本ではどうにもならない
WBCとは言ってますがやる気がないアメリカが主催する大会ですから
アメリカの試合でもアメリカ人の審判がいる場合がある、ある程度勝ち進むと必ずアメリカで試合を行う毎回アメリカ開催、予選段階では日本が必ず試合の会場の一部になるなど野球興味ない人も興味ある人もドン引きするほどむちゃくちゃな大会です
改善はすぐにでもできるけど日本にはどうにもできない
他の競技の世界大会は世界の国々で協力してやってますがWBCはアメリカが勝手にやってて他の国は参加したかったら参加させてやるけど文句があるならでなくていいアメリカのための大会ですつまりアメリカBCですね
日本はアメリカBCの開催をするための多額のスポンサーを料を払え貢げ払いたくないならでなくていいとアメリカに言われてしぶしぶ出てるだけですね
プレミア12は日本が勝手にやってる大会ですが日本の試合で日本人審判が試合をさばいていたりとえぇ…となるドン引きなこともしてます 日本が勝手にやるプレミア12はそういうとこをなくしたいですね 日本が負けたらプレミア12もWBCもファンとマスコミの中ではなかったことになるのもやめたほうがいいですね
プレミア12で日本が韓国に負けた後のもう大会は終わりました感はすごかったですあれこそタブーかなと感じました
日本ができることは球が滑る滑ると10年以上
言い続けてるので普段からWBC球を使うことですがWBC球を使うとNPBの打者はパワーがないので貧打戦になり野球ファンから怒られます
書いてみるとWBCで日本にできること1つもないですね笑えるくらい時間が解決してくれたらとか楽観論でいることぐらいですかねできること
少なくとも日本人メジャーリーガーからしたら出る価値はなくなったということですね
こういう状態なのをそのラグビー関係者の方も知ってしまってなんやこの世界大会興味ない茶番だなと野球を舐めてしまったのではと思います
長文乱文ほんとうに失礼いたしました
ウルグアイ開催で欧州の主要国が参加しなかった報復で次のイタリア大会では南米が不参加
ウルグアイ大会でアルゼンチン代表で出場したイタリア系移民の選手が今度はイタリア代表で出場
母国イングランドは俺たちが世界一に決まってるで不参加
ムッソリーニが国威発揚に大会を利用
それでも大会を続けることで人気も権威も付いてきましたから、長く開催し続けることが重要だと思います
現代人の価値観はそこまで重要ではないと考えます
今の人々の意識を変えるよりも、未来の人々に
徐々に価値を浸透させる方が結果的に短時間で済むレベルで
気の長い話です
日本が先導する意思を持つことは重要ですが
日本だけでどうにかするという観念はやめるべきです
現状がアメリカ(MLB)主導の大会であれば
そうではなくなるよう働きかけていくだけでは?
前回大会ではやくも日本の選手会からその姿勢が
垣間見れましたよね
それがまず各国との意思の疎通からになるならば
そこからはじめればいいだけです
白けたり茶番に思う人がいると同時に、新たに参加を表明したり
ドミニカが優勝したことで関心をもつ中南米という存在もある訳です
そのどちらも第5回までにはさして重要な存在ではなくなりますが
問題点が挙がることも一概にマイナスとは思いません
そもそも日本でも審判問題で大会が認識されたくらいですから
UKさんに、そんなにまじめに相手しなくても。
私に嫌な思いをさせようという意図以外、中身がないですから。
野球界を他のスポーツ界がどう見ているか知るべきというのは全く持って同意ですし、客観視すべきというのも全く同意です。
ですが「WBCには不備がかなり多く問題がある」と客観的に言われても「うん。主観的に見てた段階で知ってた」としか思えません。
ここのコメント欄を見ても誰1人としてWBCに問題はないと言っている人はいない。これからどうしていかなければならないかといった視点を持った人しかいない。
客観的視点というのは主観で見てたら分からないことを客観的に見るから効果があるのであり、主観で見てた段階から分かっていたことを言われても進展はありません。
例えば客観的に見てプロ野球の仕組みはこうだから代表が作りにくい。ラグビーはこうこうこういう図式になっているから代表を鍛えやすく、だからこそあの偉業を成し遂げられた。プロ野球は今後こうしていけば代表選を活発に行えるのではないか。
これは客観的視線から観れていてかつ議論に発展する素晴らしい目線です。こっからなら野球の未来に繋がるでしょう。
ラグビー関係者からWBCは問題があると言われても野球関係者から見てもそれはわかる。そっからどうしていくかが議題なんだって話で、すでにWBCに関してはそのような視点の段階は過ぎています。
いやありとあらゆる問題が出てきては消え出てきては消える野球界。すでに問題提起の段階はほぼ全て終了しています。
解決するためにどうするか議論する段階です
そのことについてはまた書きましょう。
でも、あなたも最初は、野球の悪口を聞いてかちんときた風のことを書いておられたような。
みんなが事実関係を知っているのと、それをどう認識しているかは別でしょう。
私が切り口を示したから、議論が深まったのは事実でしょう。議論とはこういうことだと思います。
自明のものでも、指摘されないとわからないこともたくさんある。
問題提起は解決するまで何度でもしないと、すぐに議論が戻ってしまいます。
しかし、三回やってみて、おそらく誰も最初から意図していたわけではないでしょうが、野球という競技の特性を考えたとき、前回大会くらいの感じが実はちょうど座りがいいのではないかと思っています。
つまり、完全ガチンコの国際大会未満、オールスターのようなエキジビション以上という感覚です。
野球は、サッカーやラグビーなどと比べ、格段に偶然性の入る余地が高く、一発勝負が実力どおり決まらないことが多い競技です。だから通常、ワールドシリーズなども七番勝負という形態を取りますね。
そのため、WBCがトーナメント方式をとる以上、このままガチ度を高めていっても、期待値だけ上がってかえって見る側のカタルシスは得られない気がします。
それなら、オールスター戦を出身国別でやるよ、でも中堅国からしたら世界一の栄誉を得られるいいチャンスだよ、くらいに割り切って(正に今くらいのステータスで)みた方がずっと楽しめるし、盛り上がりそうだと思うのです。
その前提で行くと、各国代表はとにかく野手のスターをそろえるのが優先です。しかも、全部スターというよりは、主力に押しも押されもせぬ華のある人を出し、残りは一部若手プロスペクト、一部いぶし銀の脇役という方が、バランスが取れていてよいです。投手も、一戦必勝のトーナメント、かつ球数制限ありとすれば、先発のスターはさほど必要なく、むしろ重要なのは8回、9回の勝ちパターンリリーバーですね。
私は野球はこうこうこういう図式があるからWBCにはこういった問題があるなどの前提を全てすっ飛ばしてWBCはしょぼいラグビーはすごいと言われたからカチンときただけです
先の投稿の視点から見ると、実は13年のアメリカ代表は、1番ロリンズ、3番ブラウン、4番マウアーを据え、若手にスタントンやらホズマーらがいて、脇役にゾブリストとかビクトリーノとかがいる。しかも抑えにキンブレル、監督も微妙に現役感はなく、かつカリスマはあるトーリという、結構理想的な布陣だったような。残念ながら結果は伴いませんでしたが、モデルケースではあると思います。
来年なら、とりあえずトラウトは確保し、あとキューバ代表の抑えにチャップマンが実現すれば、ひとまず成功に思いますね
文章というのは、そういう問題提起の仕方をするものです。引っかかるほうが浅いということです。
サッカーでイングランドがW杯に出場しない、母国として偉そうにしていた時代から、かくも無残な状態である現在までの歴史があります。
100年後の地球でWBCが伝統と重みを持った大会になるよう、野球を愛する人間同士、皆で盛り上げ、時には批判しながら歩んでいきましょう(^^)
>野球は、サッカーやラグビーなどと比べ、格段に偶然性の入る余地が高く、一発勝負が実力どおり決まらないことが多い競技です。
短期決戦で、一発勝負であれば、どんなスポーツかに関わらず実力通りの結果が出ないのは当たり前の話です。特に野球だけがそうだということにはならないでしょう。むしろ番狂わせの可能性ということなら、個人的にはロースコアのスポーツであるサッカーのほうが圧倒的に多いと思います。
日本が過去のWBC、とりわけ最初の2つの大会で優勝できたのは、おそらく日本の野球指導者、野球選手たちに、高校野球の予選、本大会通じて、短期決戦、トーナメントの戦い方が染みついているからです。これは何かと弊害ばかりが指摘される高校野球のもたらした、数少ない財産かもしれません。
WBCにおいて、各国が戸惑いを見せているのは、恐らくトーナメントの戦い方に不慣れなせいでしょう。日本は歴史的な経緯から、トーナメントの戦いに適応しやすかったことが幸いしたのだと思います。
これから歴史を重ね、各国がトーナメントの戦い方に慣れてくれば、普段の長いリーグ戦とは違った、より面白い試合が楽しめるでしょう。そうすれば、大会の権威も徐々に高まり、親善試合的なムードもなくなって、自然と真剣勝負の度合いも増していくでしょう。WBCが始まって、来年でようやく4回目。まだまだ黎明期だと言えますから、時間が必要です。
しょぼい大会に一国だけ全力でしゃかりきになってやっている
日本は本当に格好悪い。
それに便乗して金儲けしようとしている
日本マスコミと何も知らないで無邪気に喜んでいるニワカファン。
本当にダメな国だと思います。
野球の「世界一」と言えばMLBのワールドシリーズの優勝チーム、それが野球を見ているものの中では常識だ。WBCでの
日本の優勝、世界一を私は一切認めない。
MLB開幕前で選手のコンディションも整ってないんだから。
日本糞マスコミが「日本野球は世界一」とホザきたいならば、
NPBがMLBの下部組織にでもなってしょぼいレベルから
少しでもレベルアップするように努力すべきだ。
MLB傘下になったメキシカンリーグのように。
日本での他のスポーツはこの特権を享受したことがないのでメディアも批判するしファンも批判するし批判されることそして都合の悪いことを報道されることにも慣れています
野球は批判されることに慣れていないので鷹Deさんのように批判の内容の是非はともかく批判されること(事実ではあるが都合の悪いこと)にカチンときたりするのかなと思います
野球の味方である広尾さんに都合の悪いことを指摘されてもこれだけコメントが増えるので今回のラグビー関係者のように野球関係者以外から指摘されると脊髄反射で猛反発が起きます
外部から指摘されるとやれラグビーの方が悪い~とか野球は稼いでる(ファン本人が稼いでるわけではない)とか世界での競技人口等を考慮せず野球は強いけどラグビーやサッカーは弱い等どっちもどっち論あるいは野球の方がマシ論にほぼなります
外部からの指摘(それが事実ならば)はありがたいことあるいはそういう考え方もあるのかと思えると日本の野球は良くなっていくと感じます
日本の野球の報道やファンの中には戦前の大本営発表や現在の北朝鮮のように都合の悪いことがあるのを認めるのを嫌う傾向が続いてきたので今の日本野球の問題点にそのままなっていると思います
WBCという外圧で日本の野球がより良くなっていくといいですね
私は批判されたことに怒ったのではありません
何もかんもすっ飛ばしてdisられたことに腹がたったのです。WBCは例えるなら貧困でろくに学校も行けてない人としっかり塾も行けている人を比べて馬鹿だと言われているように感じましたから
批判がいかんと言って怒っているのではなく、そもそもの前提をすっ飛ばしてあたかも条件が一緒のように言われたからカチンときたのです
私が教育に賛成したのは教育に関しては条件が一緒だと感じ、なおかつ差をつけられていると感じたから
国別対抗のWBC とワールドシリーズ一緒にしてどうするのよ。
それにWBC は自分で主催しておいて手を抜いてるほうが非難されるべきで真剣な日本に怒るのはちょっと違うでしょ。
代表ビジネスも日本のサッカー協会なんて世界有数の金持ち協会だし、その金で強化したり育成したりしてるのになんで野球はダメなんだ?野球も強化とか育成とか普及に使えばいいじゃないか。
あなたのキレるポイントずれてる気がするよ。
鷹Deさんが例えられてるように貧困で学校に子供が行けてない状態を世界の野球界が長年放置してたことなんです
ただ野球の世界の現状は日本など数ヶ国の恵まれた国がWBCで貧困国(日本はそれでも予選を突破した国)をぼこぼこにして恵まれた国で決着する形です
プレミア12も日本含めて世界ランク上から12が予選もなくきて選出メンバーは日本含めてやる気がないです
メジャーや日本韓国など野球の主要なリーグのオフ期間でやってもトップ選手が集まらないし
NPBの選手も表向きは怪我を理由に辞退祭りになりました小久保監督が視察した上で招集できると思った選手達がですよ
WBCそれに特にプレミア12は強い国が強い国同士でやる気なくやってるだけで貧困な子供たちに塾に行かそうと長年してません
ジャイカなどの日本の税金を使って野球道具を送ったりボランティアの指導者を派遣したりはしてるのがいいですが成果としてあまり現れてません
そういう学校に行けない貧困状態の国が多く世界での優勝の価値が低いことをラグビー関係者は知ってたんではないでしょうか
他のスポーツ関係者からしたらこんだけ状態を放置しといて世界大会勝ったからどうやねん町内草野球みたいなもんやんけという感じもあったのでは
野球はとにかく発祥国アメリカの力がとても強く野球をまともにやってる国が極わずかなのでとにかくアメリカ次第で何をするにも大変でそして時間がかかるので暗い気分になります
でもこれからに期待してます時間が解決してくれると
鷹Deさんがカチンとこられた理由が少しはわかった気がしました
長文乱文あるいは失礼なところがございましたらまことに申し訳ありません
10年間何も変わらず、競技人口は減り続ける一方
MLBがジャパンマネーで潤っただけ
そういう大会です