続いてアメリカ、ベネズエラ、プエルトリコ、コロンビア、カナダの出場が発表されたMLB選手。

アメリカ

USA-H


USA-P


オールスターが3人。野手は今、脂が乗り切った選手が4人。それにサイ・ヤング賞のマックス・シャーザーも
この顔ぶれが本当にくるのならすごいと思うが、だいたい入れ替わる。アメリカは期待薄だ。
シャーザーは、今季から認められた準決勝以降のスポット参戦ではないかと思われる。

ベネズエラもすごい

Vene-H


Vene-P


野手4人は全員オールスター。鈍重な印象がある三冠王だが、コンディションが悪くても安打だけは打つ。この4人が本気でプレーしたら、ドミニカに雪辱できるかもしれない。
キングは昨年珍しく故障したが、チームが本当に出すかどうか。

プエルトリコも重量級 投手はいない

PR-H


39歳のベルトラン、33歳のモリーナ末弟は2013年の準決勝の日本戦で3、4番を打っている。こういうベテランと伸び盛りの若手が3人。
このチームも優勝候補だろう。

コロンビアは投手が2人。

Col-P


先発が2人。一線級ではある。
野手はヤンキースのソラーノくらいしかいない。マイナー中心になるだろう。戦力は薄い。

カナダは1人だけだ。

Can-H


おなじみの名捕手マーティン。ブレット・ロウリーは出ないのだろうか。
FAになっているジャスティン・モルノーは、所属が決まらなければアピールのために出る可能性があろう。
いずれにしてもカナダはMLBチームがある割に、いい選手が出てきたことはない。




nabibu-Yakyu01
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