毎年、買うかどうするか迷うのだが、もう40年近く買っているので、買わざるを得ない。税別2700円ですよ。
NPBのあらゆる記録を網羅している。ほぼ同じ内容でNPBがオフィシャル・ベースボール・ガイド (プロ野球公式記録集)を出している。
しかしベーマガの本の方が紙も厚くめくりやすかったので、結局、2冊買うことになる。
NPBの方は、オールスターや日本シリーズのライフタイムも載っている。


また野球の調べモノをするとき、その年度にあったことが日付順に書かれているのも重宝した。
昔は、二軍の記録や守備記録はこの本でしか見ることができなかった。だから欠かさず買った。
NPBの本は高いし、関西の書店では打ってなかったので、ベーマガの本を買うことが多かった。
確か最初は1977年に出た青い表紙の大判の本だったと思う。その後、ベースボールマガジンの付録だった時期があり、確か1980年からこのスタイルになったはずだ。2000年ころから大判になった。


キャリアSTATSなどは、この本でしかまとまって見ることができなかったので、出るとすぐに買ったものだ。
特に二軍の記録は、ここで確認するのが常だった。
しかし2005年にNPBが公式サイトでデータを発表しだしてから、その価値は大幅に下落した。ネットでは、ただでいつでも閲覧できるのだ。
そうなってから毎年、買うかどうしようかと思う。NPBのも買えば2冊で6000円だ。しかし、買わないと新しいシーズンが来ないような気もする。
そんなわけで、買っているのだ。
ショックなことに、最近は、データの誤植を見つけることも多い。昭和の時代、ベーマガは誤植のデパートと言われたが、最近はデータベースから作っているのでそういうことはないと思っていたが、さにあらず。
底本の信頼性が損なわれるのはショックだ(誤植大魔王の私が言うのもなんですが)。
でも、分厚くて、数字がいっぱい書いてある本は、何にせようれしい。こうして毎年、本棚が狭くなっていくのだ。

1973・74年小林繁、全登板成績【リリーバーとして頭角を現す】

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確か最初は1977年に出た青い表紙の大判の本だったと思う。その後、ベースボールマガジンの付録だった時期があり、確か1980年からこのスタイルになったはずだ。2000年ころから大判になった。
キャリアSTATSなどは、この本でしかまとまって見ることができなかったので、出るとすぐに買ったものだ。
特に二軍の記録は、ここで確認するのが常だった。
しかし2005年にNPBが公式サイトでデータを発表しだしてから、その価値は大幅に下落した。ネットでは、ただでいつでも閲覧できるのだ。
そうなってから毎年、買うかどうしようかと思う。NPBのも買えば2冊で6000円だ。しかし、買わないと新しいシーズンが来ないような気もする。
そんなわけで、買っているのだ。
ショックなことに、最近は、データの誤植を見つけることも多い。昭和の時代、ベーマガは誤植のデパートと言われたが、最近はデータベースから作っているのでそういうことはないと思っていたが、さにあらず。
底本の信頼性が損なわれるのはショックだ(誤植大魔王の私が言うのもなんですが)。
でも、分厚くて、数字がいっぱい書いてある本は、何にせようれしい。こうして毎年、本棚が狭くなっていくのだ。

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コメント
コメント一覧
機構のは、3000円くらいするのに試合の詳細なスコアが無い。
選手の年度別成績は、同じものが載っている。
だからレコードブックは発売日にすぐ買って、機構のは図書館で見る
だけでした。何で機構はこんなに高いんだろう?と思いながら・・・
それでも、最近は値段も変わらなくなりましたね~
1980~90年代のレコードブックは誤植の大博覧会ですが、近年のも
あるんですかね~?
機構のものは5年おきくらいでたまに買うくらいです。