何とも微妙な人選だったように思う。

投手陣の顔ぶれ

WBC-NPB-P


大谷は主に投手で使うと言われるが、彼を3月7日のキューバ戦にぶつけることになるだろう。2戦目のオーストラリアは打線は侮れないが、キューバよりは落ちる。則本昂大ではないか。3戦目の中国はぐっと落ちるが、藤浪晋太郎ではどうか。

WBCでは第2先発も重要だが、キューバ戦は菅野智之、オーストラリアは千賀滉大、中国は石川歩ではどうか。

武田翔太が外れたのは意外だったが、これはオリックスの選手を入れるためだろう。平野はシャープな救援投手とは言えないが、経験は豊富だ。政治的な判断だろう。私としては同じ入れるなら外野に吉田正尚を入れてほしかったが。

武田は決勝ラウンドへ向けたロースターに入るのではないか。

救援はそこそこできる顔ぶれだが、絶対的なクローザーはいない。やりくりが続くのではないか。

大谷を後ろへ回すのも魅力的だ。165km/hを見せてほしいが、吉井理人コーチは激怒するだろう。


1976年星野仙一、全登板成績【オール先発も、後半離脱】

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