日ハム、栗山英樹監督は斎藤のことを「こういうとき重宝する」と思ったかもしれない。

デイリー
日本ハムの斎藤佑樹投手(28)が2日(日本時間3日)、新背番号のユニホームでブルペン入り。力強い投球を栗山監督から絶賛され、開幕投手候補に指名された。
栗山監督は「今日みたいな投げ方をすれば結果が出るはず。明らかに球の感じが違う」と絶賛し、「戦略としてありだね」と開幕投手の可能性を示唆。評価は急上昇だ。


大谷翔平の開幕に黄信号がともったとはいえ、日本ハムには有原航平、高梨裕稔という若い二けた勝利投手がいる。
キャンプ2日目にちょっといい投球をしたくらいで「開幕投手」もないものだ。

HAnkachi


本当に斎藤を開幕先発に立てるとすれば、よほどの奇手だ。チームに大異変でも起こらない限りないだろう。
今年も名護で彼の投球を見ると思うが、その頃には株価は平常値に下がっているのではないか。

今、日本ハムは、いろいろと注目されている。
言うまでもなく大谷翔平をめぐる話題だ。栗山監督は、そこからメディアの芽を多少なりともそらせるために、リップサービスをしたのだろう。
そういう時に斎藤佑樹は一定の話題性があるから重宝する。最近は「どんな車に乗っているのか」さえも話題になるくらいだから。

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大谷翔平は厄払いでもした方がいいかもしれない。
昨日は「雨トーク 大谷翔平大好き芸人」の第2弾が放送されたが、そこでは女好きの某芸人の出演シーンが不自然にカットをされていた。
そもそも「WBCで頑張れ」と言う趣旨の放送だったから、かなり無理して編集した印象もあった。

大谷翔平の故障については、日本シリーズ、侍ジャパン強化試合に加えて、「ダルビッシュ塾負傷説」「キックボクシング負傷説」が噴出していたが、直接の故障は1月25日前後の自主トレでのものだったようだ。

しかし巨体でもあり、ダイナミックな動きが売りだから、「故障持ち」にならないように注意すべきだろう。

大谷の動向次第では、栗山監督はまた「斎藤佑樹ネタ」を持ち出すのではないか。「背番号1」は、今後、そういう役割をするのではないか。


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