一部読者からも指摘があったが、DAZN=ダゾーンは、野球のコンテンツにも興味を示している。
すでに、MLBはダゾーンで視聴可能になっている。また広島カープ、DeNAベイスターズのホームゲームもダゾーンで視聴が可能だ。
もしNPBが、Jリーグと同様、10年契約をすることができればJの2100億円を大きく上回る大型契約になったのはほぼ確実だろう。
しかし、広島、DeNAとの契約はせいぜい10億円程度ではないか。
これは故大坪正則先生が何度も指摘してきたことだが、放映権ビジネスは球団単位が個別にメディアに折衝するのと、リーグ、機構が折衝するのとでは、全く条件が異なる。
個別対応では、力関係もあって球団に有利な交渉は難しくなる。リーグ、機構であれば、人気カードや特別の試合などがあることを条件交渉の材料にして、より大型の契約が可能なのだ。

しかし、広島、DeNAの個別契約では、野球界は何も変わらないだろう。
巨人が放映権を金看板にしてセ・リーグを支配したのはもう昔話になったが、NPBの各球団は、放映権をいまだに個別に保持している。
パ・リーグはPLMというマーケティング会社を設立し、コンテンツを共同管理しているが、セはばらばらだ。
NPB全体の放映権を統括しない限り、今後の展開は望めないにもかかわらず、NPBも球団も動こうとはしないのだ。ろくな金儲けをする才覚もないくせに、後生大事に持っているのだ。
NPBがダゾーンと交渉していれば、観客動員の多さを考えても単年で500億円規模の契約が可能だったと思われる。これは全盛期の放映権ビジネスに匹敵する規模だ。
これだけの契約ができれば、選手の年金を復活させたり、福利厚生やセカンドキャリアを充実させることも可能だ。そして何より、本格的な普及活動にも資金を投入することができる。
NPBはそうしたチャンスを逸失している。
各球団はNPBが力をもって、球団を支配することを嫌がっている。猿山のボス猿のように力のある人間が幅を利かす、旧態依然の組織であってほしいと思っている。
しかし、Jリーグがこういう形で経済力をつければ、さらに野球は苦しくなる。
理想論を言えば、プロだけでなく、大学野球や高校野球もまとめてパッケージとして販売すべきだ。
ダゾーンだけでなく、同じようなビジネスモデルが競合すれば、有利な価格交渉もできるだろう。
野球界は自分たちのサル山のことばかり考えて、大きなヤマに思いが致さないままに、ここまできている。
残念としか言いようがない。
杉山光平、全本塁打一覧|本塁打大全
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しかし、広島、DeNAとの契約はせいぜい10億円程度ではないか。
これは故大坪正則先生が何度も指摘してきたことだが、放映権ビジネスは球団単位が個別にメディアに折衝するのと、リーグ、機構が折衝するのとでは、全く条件が異なる。
個別対応では、力関係もあって球団に有利な交渉は難しくなる。リーグ、機構であれば、人気カードや特別の試合などがあることを条件交渉の材料にして、より大型の契約が可能なのだ。

しかし、広島、DeNAの個別契約では、野球界は何も変わらないだろう。
巨人が放映権を金看板にしてセ・リーグを支配したのはもう昔話になったが、NPBの各球団は、放映権をいまだに個別に保持している。
パ・リーグはPLMというマーケティング会社を設立し、コンテンツを共同管理しているが、セはばらばらだ。
NPB全体の放映権を統括しない限り、今後の展開は望めないにもかかわらず、NPBも球団も動こうとはしないのだ。ろくな金儲けをする才覚もないくせに、後生大事に持っているのだ。
NPBがダゾーンと交渉していれば、観客動員の多さを考えても単年で500億円規模の契約が可能だったと思われる。これは全盛期の放映権ビジネスに匹敵する規模だ。
これだけの契約ができれば、選手の年金を復活させたり、福利厚生やセカンドキャリアを充実させることも可能だ。そして何より、本格的な普及活動にも資金を投入することができる。
NPBはそうしたチャンスを逸失している。
各球団はNPBが力をもって、球団を支配することを嫌がっている。猿山のボス猿のように力のある人間が幅を利かす、旧態依然の組織であってほしいと思っている。
しかし、Jリーグがこういう形で経済力をつければ、さらに野球は苦しくなる。
理想論を言えば、プロだけでなく、大学野球や高校野球もまとめてパッケージとして販売すべきだ。
ダゾーンだけでなく、同じようなビジネスモデルが競合すれば、有利な価格交渉もできるだろう。
野球界は自分たちのサル山のことばかり考えて、大きなヤマに思いが致さないままに、ここまできている。
残念としか言いようがない。
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サッカーは野球よりも人材が流動的です。最近では特に中国への移籍が盛んです。
日本でも楽天がポドルスキーの獲得を本気で狙ったように(結果的には交渉決裂)サッカーではお金次第でビッグネームを引っ張って来ることができます。
NPBにもビッグネームは来ますが、既に全盛期をとうに終えたプレイヤーばかり。サッカーはバリバリやれるプレイヤーが世界各地に移籍します。世界各地にトップリーグが存在することが大きいと思いますが、野球はMLBクラスのリーグがMLBしかありません
野球は人材がMLBに集中していてビッグネームを引っ張ってくるどころか大谷のようなビッグネームが流出していくのが現状でNPBにJリーグほどの伸びしろがあるとは到底思えません。
ダゾーンはNPBに単年で500億も投資しないでしょう。
しかしプロ野球というコンテンツは放映権で稼ぐという考え自体ないのでは?パ・リーグにしてもスカパーでやったりパ・リーグTVでやったりスポナビライブでやったりローカル地上波でほぼ全試合やったりと兎に角露出重視
今のプロ野球の形態では高額放映権契約に必要な独占契約などまず無理ですね
他者と違うということに対してとりわけ神経質になる日本人ですが、世界の主要リーグにおける放映権販売の方法に関しては、他者と違うということに頓着しないようです。
近年までNPB同様に、チームごとに放映権を販売していたスペインのリーガ・エスバニョーラですら、ついに放映権の一括販売を始めましたが、その結果として国内外の販売額が大幅に上昇したという話は日本でも広く報道されました。
件の老害4人衆は、こういう事実に対してもはるか後輩選手たちと同様に仮借ない口撃をして欲しいものですけどね。
妄想願望やめた方がいいのでは?
なぜならDAZNと競合しているスポナビライブがソフトバンクの物だから
今回のJリーグの高額契約はDAZNとスポナビライブが放映権料の吊り上げをお互いが勝手にやりあったことがきっかけ
この純粋な競合関係が成立し得ない現状ではかなり厳しいかと
だからスポナビライフも含めて、今の体制がそのままの前提で議論したって仕方ないでしょう。
現状を変える前提で話しないと。DAZNとソフトバンクが手を結ぶ可能性に言及しなければ、意味がない。
橋がないから向こう岸に渡れない、と言い出せば議論は終わる。
観客動員900万人のJが1年210億で売れるのなら、2500万のNPBが500億で売れるのは、妄想でも何でもないでしょう。
観客動員7400万人のMLBの放映権料はMLB機構に入るだけで1500億円、それとは別に地方放送局から球団に平均すれば50億円が入っています。
妄想だという根拠を教えてくださいよ。
DAZNとソフトバンクが手を組んでいったい何の得があるというのですか
DAZNはdocomoと組みました
スポナビライブは言わずもがなソフトバンク
今回の契約は携帯会社の対立でもあるわけでソフトバンクが軍門に下る真似なんかするわけないし、現状この2社しか払える企業はない
まあauが参戦すれば状況は一気に変わると思うのでそこは期待してますが
だから今日、明日の話をしていない。NPBの将来に向けて、どんなビジネスの再編が必要かを話している。
企業間の連携なんて、いまどき一瞬で変化します。昨日の敵と手を組むことなんて、掃いて捨てるほどある。それに拘泥して未来は語れない。
しょうむない事情通はおやめなさい。
スポナビライフだけでなく、巨人だって放映権を手放さない。だから変えられないといってはおしまいでしょう。
あなたが言っているのは「今」の事情だけです。その次元で語れば、できることなんて何もない。
もっと長い視線で話しませんか。
あまりにも地域と密着してしまったためにローカル局を切れないのは後々に響いてきそうですね
広尾さんもNPBvsJリーグみたいな視点から抜け出した方がいいでしょう
単年500億円なんてあり得ません
広尾さんならご存知ですよね?
単純に視聴者数を獲得できる以上の理由があると考えるべきでは?
普通に考えれば間違いなくペイできない値段、それを出したには何か理由があるはず・・・。
もしNPBを単年500億という放映権料を出した場合、いくらNPBといってもペイするのは非常に難しい。それ以外のメリットをNPBが打ち出せるかどうか。正直、自分のような素人考えでは難しいと思ってしまいます。
もしよければ広尾さんの、単年500億でペイできるシミュレーションをご提示願います
何故なら私達はDAZNがJリーグの放映権を算定した根拠となるデータの野球版ともいえるべきものを何一つ知らないんですから。
観客数一つをとってもプロ野球とJリーグとではカウント方法が違いますし有料チャンネルでのプロ野球の視聴者数も知りません。
感情的にJリーグで200億ならプロ野球はもっと凄いはずと言うことは誰にでも出来ますけどね。
AbemaTVのサッカーチャンネルは録画です。そこまで大きなインパクトではないと思いますよ。
ですからビジネスの再編はもうNPBの放映権を一括しましょうで終わりでしょう
そこがベストなんてみんな分かってる
放映権を一括した上でそれが広尾さんの比較されたJリーグより放映権料が獲得できるのか
獲得するために現状足りないものは何なのか?などを議論すべきでしょう
今現在の状況は先ほど私が話した通り
そして私が話したのが今の状況でしかないのもその通り
で、それを変えるために議論しなきゃいけないでしょう
私も別に放映権一括なんて無駄なんてこと言ってませんよ
放映権を一括した先にどういう状況を迎えなければならないかを見据えて今の現状を見なければ
これに対してNPBは潜在的にもドメスティックですので、この件に関しては前提条件としての見込みが甘いのではないかという印象を受けました。
いずれMLSとも高額の放映権契約を結ぶでしょうね。
欧州人にとっては日本よりもはるかにアメリカの方が馴染みやすいでしょうし。
今更12球団が見れると言って年間500億も払う企業があるんでしょうか
運営してるソフトバンクは放映権格安で獲得してると思いますよ
24さんの指摘されているMLSとJリーグを特性からパフォーム社はブックメーカー向けのコンテンツとしてJリーグに目を付けたのではないかと各所で予測されています。
勿論予測に過ぎずDAZNの真の狙いは定かでは有りませんが、観客動員数による500億との推定は些か楽観的過ぎる様に思われます。
一方野球は国内の限られたパイの奪い合い。例えば、札幌では日ハムが強引に資本の力でサッカーファンの客を奪ったけど頭打ち。さらなる資金収奪方法として、自治体に球場建設資金負担させて客に飲み食いさせて収益上げる方法。
Jリーグは平均観客数公表してるのだからそんなの調べればすぐわかることなのに被害妄想が激しいのかなんなのか知りませんがすぐ対立構造に持っていくのどうにかできませんかね
現在スカパーが独占して塩漬け状態のこの放映権は3年後に切れるようで、今のスカパーがこれを持っていても仕方ないので確実に手放すでしょうから、これを手に入れる為の先行投資ってところですね。
実はJリーグって海外のサッカーファンにはウケの良いリーグなんですよね。
弱いチームも果敢に攻撃を仕掛けるから展開が多彩で見てて飽きないというのが理由です。
そして、順位争いが適度に荒れるから、ブックメーカーとしても昨シーズンのレスターみたいな出鱈目なオッズが出にくいから安定して儲けられます。
というわけで当の日本人が気づいていないJリーグの海外向けの優良コンテンツっぷりが巨額放映権料の出処なわけですが、プロ野球にこれに匹敵するどころか倍するアピールポイントがあるかって言われたら無いなぁ、と。
ちなみに国内市場だけで賄うとか100%無理ですから。
日本人が映像コンテンツに金を払わない民族だってのはよく知ってるでしょ?
プロ野球ファンはその代表的な層ですぜ。
現時点で我々が確度の高い推測が出来るものとしては、アベマプライムでの広瀬一郎や清水エスパレス選手会長の地元ラジオでの「契約者が少なければそれに応じて放映権料金は下がる契約になっている」という発言からDAZNはしっかりと日本での採算を考えているんだな程度でしょう。
日本では採算とらなくて良いなんてそんなのは推測でもないただの願望でしょう
今のNPBの観客動員は実数です。少なくとも売り上げとリンクしています。
ダゾーンとJリーグのビジネスが成功するかどうかは別にして。
野球でも何かできないのでしょうか。日本の野球には世界標準と違うことが沢山ありそうですが。
仮に、巷で囁かれている、スポーツ賭博の合法化を見据えての投資だったとするならば、果たして、NPBが参入するべきなのか否か、この辺り、かような裏事情を冷静に見極める必要があるのではないでしょうか。
いずれにせよ、インターネットの進化によって、世界を相手にしたマーケティングが、スポーツにおけるコンテンツビジネスの潮流になりつつある中で、旧来メディアの影響下の球団を持つNPBが、一枚岩になれるのかは、甚だ疑問です。
現実的には、読売や中日が、球団経営から身を引かない限りは、不可能なように思います。
ちなみに、MLBが設立した配信会社の株式を、去年、ディズニーが33%取得したのだとか。
ESPNがジリ貧なんて話も聞きますし、スポーツコンテンツのビジネスモデルが急速に変化しているのだけは確かですよね。
それに引き換え、NPBはなんとのどかなことか(笑)
あえて皮肉を言えば、ガラパゴス化することで、コンテンツ価値が高まるなんて話も、あるかもやしれず?
それでもドジャースは1球団で25年7200億円の巨額契約をつい2年前に結んでいます
球団単位でも出来ることはあるはずです。
チケットさえ売れてしまえば観客が実際に球場に来たかどうかは関係ありません
オリックスや中日の観客数発表はファンですら盛りすぎだろとよく画像付きで話題になってますよね
広尾さんはもちろんご存知だと思うんですが…
Jリーグはチケットが売れた枚数は関係ない実際にスタジアムに来た客の数を数えます
これがいわゆる実数です
もしJリーグが観客数を水増しするとJリーグとFIFAから制裁を受けます数年前に実際大宮が受けました
それとDAZNのJリーグへの多額の投資は国内と国外の需要です
NPBは国内の需要しかほぼありません海外でNPBはほぼ見られてませんから
NPBが海外から得た放映権は台湾から僅かな額しかありません
それに日本の野球ファンは長年タダで地上波で野球を見ることに慣れているためお金を払って野球を見る人がどれだけいるかという懸念がつきまといます
野球にはまともな観客数などの経営データが少なく海外からの放映権もほぼ無いためDAZNからの500億は現段階では大変難しいと思われます
カナダ人の記者のハリス氏にも日本の野球なんか世界の誰も興味がないと言われたのは記憶に新しい
チケットが売れた枚数が実数なのは、経営的にはまともだと思います。年間指定席は観客動員の安定化のために販売するわけですから。
それに盛りすぎと言われますが、かつての「ひと山なんぼ」から比べれば、はるかにましになっています。おそらく10%内外の誤差だと思います。
Jリーグのやり方は、招待客やロハの客までカウントしますから、売り上げとはひも付きできないのでおかしいと思います。
実数発表が、経営指標の把握以外の目的で行われるのだとすれば、何を目的にしているのでしょうか?
話はそれますが、イギリスでは賭博は免許制の合法であるという日本との大きな違いをどうとらえるか。
日本のスポーツを海外では賭博の対象として良いのか、興味深いところですね。
そして、放映権を一括するというのは、大賛成ですが、スポナビライブのことを書かれてる方いますが、視聴媒体が複数に分散した場合、放映料はどうなるのか興味深いです。
テレビ局への中継や夜のスポーツニュースの枠なりの大義名分。
法人へのシーズンシートを販売するのに人気のようにみるデータを見せるのに都合がいい。
スポンサーとかへのアピール。
特にテレビ関連でしょうね。まあ、若い人がスポーツニュースを見ない理由とリンクしてしますね。
せいぜい10%、大した水増しはしていないですし、スポンサーも馬鹿ではないですから大幅な水増しにはクレームをつけるはずです。その点は以前とは違うと思います。
テレビと観客動員は、どんな関係がありますか?
Jリーグであれば公表されている入場者数と財務諸表の入場料収入とを比較して推測が可能ですがプロ野球はどのようにして誤差は10%以内という推測が出来るのでしょうか?
土日はニュース7、サタデー・サンデースポーツ
これらの番組の野球の枠を増やすのに、やはり人気の尺度として最終的に観客人数は一応使われているでしょう、後NHKはわざわざ、結果のVTRに観客人数も載せていますので(この数字がデタラメなのに)、いまだになぞですね。
もし、広尾さんの言われるようにチケットが売れた枚数だけなら、
東京ドームが40000人上の発表はありえないと思いますが。
後、大宮の水増しはカウントしてはいけない客(招待客等)をカウントしたからではないでしょうか?
(Jリーグ規則にある指定のチケットをもっていないもの)
後、NPBでは観客発表の為の規則はあるのでしょうか?
どう見ても野球のカウント方式をJリーグに当てはめると年間数百万から一千万近い観客が水増しされているように思えますが・・・・・。
後プロ野球は企業売りのチケットが多いと聞きます
(巨人のシーチケ約8割程?が企業向けと聞きます。)
チケットぴあやコンビニで個人で購入する(実際自分でお金を払って入場する観客)は何割くらいでしょう?
わかりますか?
野球はただで見る習慣がついているのではないでしょうか?
親会社頼りのプロ野球を見ていますと500億というのは妄想にしか聞こえませんが。
そもそも、観客動員数で放映権料が左右がされるわけでもないですし。
東・東南アジアとオセアニア地域から欧州リーグに相当の金が流れてます、また、日本のゴールデンが欧州のランチタイムになります、一方、昨年の鹿島アントラーズのクラブワールドカップの活躍から観ても解るようにjリーグの実力は欧州のサブリーグに追い付きつつあります、海外からの放映権料の獲得がDAZNの巨額投資の一面であることは間違い無いと思います。
数字はネットで拾った記事の内容を記憶で書いてます。
球団関係者の話によると、無料チケットは一部招待券を除き、今、出している球団はありません。独立リーグもやめる方向にあります。
千葉ロッテは20年前には毎試合数千枚をばらまいていましたが、今はやっていません。パの球団では経営改善が進んでいます。
もちろん、大幅値引きはあります。
東京ドームの観客席は46000です。4万以上数字の何がおかしいのでしょうか?
2500万人の動員の内数百万~1000万が水増しだとすれば、国税庁は黙っていないと思います。国税庁の指導によって、今の公表された数字は、売り上げと対応することになっています。
チケットは、個人客への販売が正しい姿で、企業への販売はおかしい、という思い込みはどこからきているのかわかりませんが、今のマーケティングは確実にそちらにシフトしていると思います。
そんな数字は発表されるはずないでしょう。
年間30~50試合観戦しているものとしての実感です。毎回客席を写真にとって、数字と対応しています。
独立リーグなどでは私は観客数を数えていますが、さすがにNPBはそこまでやりません。
40年ほど前の大阪球場では、ぱらぱらの人しかいなくても1000人以下の発表はほとんどありませんでしたが、そういう時代とは大きく変わっています。
500億円の根拠はブログに書きましたが、NPBの放映権は実勢でも200億円です。大型契約として荒唐無稽とは思いません。
観客動員は、マーケティング上の重要な指標になるはずです。
観客動員数は指標の一つにはなり得ますが、その数字をもって放映権料が決まるわけではありませんよね。
観客動員数に比例するなら、NPBはNFLやプレミアリーグよりも高い放映権料を獲得できるはずなので。
発表するはずがないでしょうとか自信満々におっしゃられてもですね、最低限Jリーグ同様に入場料収入を公開してもらわなければ我々は客観的な推測など出来ません。
だってソース示せないんですから。個々の実感レベルでああだこうだ言うしかない
「個人客への販売が正しい姿で、企業への販売はおかしい、」
と指摘しました?
私が言いたいのは
企業が買って個人に無料で渡すのは企業に金が入るだけ。
根本的に金を払って来る客と一緒にしてもいいのか?
また生観戦でも金を払わない人達が、
有料のチャンネルにまでお金を払うか?
ということです。
売上と来客は違いますよ
ある球団が3万枚のチケットを親会社に買ってもらい、
すべてを無料で顧客に配る。
無料でもらった3万人の内1万人しかこなくてもプロ野球は3万人発表している。
(Jリーグの場合1万人発表しかできない。)
上記のようなときJリーグ基準ですとプロ野球は2万人の水増しになると思いますが。
仮にゴールデンで中継しているという大義名分もなくなると、次にスポニューでやる大義名分は観客人数なんでしょうね。
現在のようなメディアでの露出は担保されるのでしょうか。
tvなどで露出が減れば
ライト層は離れてしまう心配があります。
「あそこで内角に投げてれば勝てた」「あそこは直球なら抑えられた」とかと同じです。
「放映権を一括管理していれば500億で売れた」というのは。
それができないから苦労しているわけで。
親会社に3万枚チケットを買ってもらって無料配布するというような習慣は、少なくなってきていると思いますが、それも売り上げであり、観客動員としてカウントすべきでしょう。
言い換えますが「自分で金を払って入場した客は正しくて、ただ券貰った客はそうではない」というのは、よく理解できません。球団には売り上げとしては同じです。
実際に観客も入っています。売上にもなっています。誰が出すかは関係ないでしょう。
ちなみに、3万枚ものチケットを1試合で買い上げる親会社は今どきありません。1枚1000円としても3000万円も販促費を使えるはずはないですし、会計監査で通りませんから。
せいぜい年間で数万枚と言うところでしょう。
JにはないビジネスモデルがNPBにあったというだけで何ら問題ないと思います。
次のブログ(「下」)で書いています。
ユニやゲームソフトを無料で配ってるのでそれくらい使ってそうですね
それは球団の販促費。親会社とは全く別。ユニフォームなどはグロスで買うので、極端に安くなっています。1000円もしません。そういうのわからん職業の人?
外資のマーケティング甘く見ない方がいいと思います。
でもユニをタダで配るのは商売としてどうかと思うところはありますね
無料配布するのは安っぽいヤツなんでしょうが、本来ならグッズで売り上げて収入にすべきところでしょう
たくさん書いてくれたけど、読まずに削除します。そういう方面から来たことはHNだけでわかるので。お疲れ様。
野球としては対岸の火事ですが、いっさい野球に関わってほしくありません。
なんと契約者数が10万人前後だとか。。
一言だけサッカー界にいうならば「おまえはもう死んでいる」ですね。
あほな右翼かい。
少なく見積もってもjリーグの2倍の潜在顧客はいます。
トップさえ有能なら巻き返し可能なのですが。
こんなとこと独占一括契約したJリーグがお馬鹿でした。減額食らってるし。
言っておしまいは良くないですからね。答え合わせしないと。
DAZNだけではなくて、あらゆる企業が新型コロナ禍でダメージを受けてます。神様じゃないんで、そこまで面倒見切れません。
>こんなとこと独占一括契約したJリーグがお馬鹿でした。減額食らってるし。
後付けなら、馬鹿でもいえるよね。
DAZNとJリーグが包括的な契約をしたことで、Jリーグの経営が安定したのは間違いないところです。
NPBは機構としては何もしていないじゃないですか。
まずダゾーンはコロナ前年ですら500億の赤字です。なのでコロナどうこう以前の話です。
そしてJリーグ放映権は、1クラブあたりにすると3億以下です。各クラブにとってはその他収入扱いで殆ど影響ありません。
それ以上に売上の大半を占める広告料(=赤字補填)のほうが重要です。
そして経営も安定しておりません。経営危機が表面化しているクラブだけでもベガルタや鳥栖などがJ1に存在します。
さらに危機が表面化していなくても、親会社の広告料や行政からの税金支援で収支トントンにしているのが殆どです。月2~3試合しか無いので当たり前ですね。
もう少し勉強したほうが良いと思います。それでは失礼致します。
いやいや、食い逃げは許しません。
まず、DAZNが昨年赤字だったことと、Jリーグは何の関係があるんでしょうか?
JリーグはDAZNに出資しているわけではありませんから、投資回収の問題などはおこりません。
それに今年8月になって、JリーグとDAZNは大型契約を延長しています。DAZNの経営に問題があれば、こんな契約は成立しないはずです。
テスラのように赤字垂れ流しでも企業価値が上がり続ける会社もあります。DAZNの企業評価もここまでは大きな問題はなかったといえるでしょう、
海外サッカーの契約が更新されなかったことなど、確かにDAZNの将来については不安な部分もありますが、それは今後の話です。
Jリーグは2017年にDAZNと大型契約を結んだことで、経営が飛躍的に安定しました。
この放映権料はJのクラブで山分けするものではなく、Jリーグが管理して分配金という形でクラブに支払うものです。そして機構自身の財務体質を補強しています。
新型コロナ禍で、Jのクラブの8割が赤字、4割が債務超過になるといわれています。それに備えてJリーグは、国税庁に「親会社の補填を広告費扱いにするように」申請しました。経営危機を救うのはまず親会社ですが、そのあとには資金力のあるJリーグが控えています。その資金力の大きな原資がDAZNからの放映権料です、
2017年にこの契約をしていなければ、Jリーグはさらに厳しい状態になったと思います。2016年夏に川渕三郎さんに取材をしましたがDAZNとの契約は「本当によくやってくれた」と言っておられました。
ちょっとやそっと勉強したくらいでは理解できないでしょうが、あなたのおっしゃっていることは間違いです。
そして今年8月の契約延長ですが、単年度では大幅な減額です。
もっと言えば、年210億という4年前の数字も、初年度から3年目まで果たされておりません(実績は年160億×3年間)。さらに年50億相当の映像製作費もJ負担。
そして経営が飛躍的に安定した、という件ですが全くそうは思いません。
理由はダゾーン放映権など、1クラブあたりに換算すれば3億未満です。各クラブの収入割合を見ればわかりますが、その他収入扱いです。それより広告料補填のほうが重要です(コロナ不況によって影響受けるのもココです)。
たかが1クラブ3億未満の金額が、果たして「資金力の大きな原資がDAZNからの放映権料によるもの」なんて言えるんでしょうか。
感情論ではなく数字で考えてください。それでは失礼致します。
どこの誰かは存じませんが、あなたがこのタイミングで3年も前のブログにコメントをしたのがこの議論のきっかけです。
「このタイミング」とは、コロナ禍でDAZNの経営不安の情報が流れたタイミングだと考えるのが普通だと思いますが。
「コロナ関係ないですよ」は、後出しでおっしゃっただけで。
もう一度聞きますが、DAZNが赤字を出したことと、Jリーグの経営とは何の関係があるんですか?
2017年のDAZNとの取引は、Jリーグの実力を勘案すれば「過大評価」ともいうべきディールでした。年210億も数値目標が達成されてこその満額であり、年間160億のうりあげでも十分というべきでしょう。
理解できないようですが、この放映権料は「Jリーグが契約した」ものであり、契約金を各クラブで山分けする性格のものではありません。
各クラブは独立採算の企業であり、DAZNの放映権料はあくまで副次的なものです(3億も十分大きいけど)。
DAZNの契約は単純にJクラブを潤すためのものではありません。
新型コロナではJリーグ、サッカー協会が各地のアマチュアクラブの支援にも乗り出していますが、そうした資金も、もとをたどればDAZNの契約から出ています(それだけはないですよ)。
このあたりMLBと全く同じです。MLBは放映権やライセンスなど大型契約は機構が行い、フランチャイズ、マーチャンダイジングなどを各球団が行っています。MLBは野球の普及活動にも直接乗り出しています。
「広告料」って何のことを言っているのかわかりませんが、経営用語でいうフランチャイズのことでしょうか?
私は東洋経済で、プロ野球の経営について書いているので、こういうことは割と勉強しています。
あなたがど素人なのは、これまでのやりとりでまるわかりです。数字でお答えしてもいいですが、あなたのレベルでは多分わからないと思いますよ。