WBCでは楽な相手はいない。オーストラリアもよく打ち、よく守った。

WBC-JPN-AUST


昨日も言ったが、山田は第一打席に全神経を注いでいる。これは素晴らしい。菊池も連打。早くも楽観ムードが漂うが、得点できず。少し嫌な感じになった。

菅野は2回、捕手のデサンミゲルに流し打ちの一発を食らう。怪我みたいなものだが、ここから重苦しくなる。

日本は2、3、4回と三者凡退。回が深まると苦しいところだったが、4回裏、菅野がウェルチからずばっと三振を奪う。ここで空気が変わる。
果たして5回表、坂本の二塁打、鈴木の初安打の内野安打の後、松田があっさりと犠飛で同点。

5回裏、菅野の後を受けた岡田が緊張のためか、ストライクが入らなくなるが、何とか併殺に食い止める。これが大きかった。

7回、先頭の中田がマット・ウィリアムスの初球をとらえて左翼席に。中田は勝負強い。

8回には筒香の2ラン。ほしいところで本塁打が出た。この勝負強さはすごい。私は一昨日左腕ケネリーを見ていた。筒香には嫌かもしれないと思ったが、レベルが違った。

千賀、宮西と言う救援も、昨日とは違い、安心感があった。

最後は昨日同様牧田。クローザーと言うタイプではないが、このシリーズは彼なのだろう。
勝つべくして勝った。侍ジャパンは自信を深めたことだろう。



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