春先の乱調なのか、今後を憂慮すべきなのか、わからないが、最悪のスタートだった。
タンパベイ・レイズとの同地区対戦。

1回、
シーズン第1球は146km/hのシンカー、ディッカ―ソンは2球目、140km/hのスプリッターを中前にはじき返す。
キアマイアは2-1から145km/hのシンカーを左越ライナーの二塁打。
ここでロンゴリアが140km/hのスプリッターを右に打ち上げて犠飛。8球で失点。
以後も2走者を出してモリソンにタイムリーを打たれ3点が入る。
2回には2死からキアマイアを歩かせ、ロンゴリアに141km/hのスプリッターを左越本塁打される。
3回にはモリソンに148km/hのシンカーを中越本塁打。
2死で田中は降板。
レイズの各打者は、火の出るようなあたりを打っていた。
田中の配球はシンカーとスプリッターだけ。そのいずれもが狙い球になっていた。切れのない棒球だったのだろう。
黒田博樹の様な打たせて取るクレバーな投球を目指しているのだろうが、肝心の「球の質」が悪いために、打撃練習のような結果となった。
次回登板が注目される。
開幕戦本塁打王は誰だ!(後編)
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ここでロンゴリアが140km/hのスプリッターを右に打ち上げて犠飛。8球で失点。
以後も2走者を出してモリソンにタイムリーを打たれ3点が入る。
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3回にはモリソンに148km/hのシンカーを中越本塁打。
2死で田中は降板。
レイズの各打者は、火の出るようなあたりを打っていた。
田中の配球はシンカーとスプリッターだけ。そのいずれもが狙い球になっていた。切れのない棒球だったのだろう。
黒田博樹の様な打たせて取るクレバーな投球を目指しているのだろうが、肝心の「球の質」が悪いために、打撃練習のような結果となった。
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