重たい立ち上がりだったが、ようやく調子が出てきた4投手である。

ア・リーグ西地区の2投手

2017-04 Dar-Iwakuma


ダルビッシュは6回登板して4QSで3勝目、エースの働きをし始めた。一昨日の投球でERAは3点を割った。ただ、この日はMLB今季最多の125球。ここまで投げさせてくれたことに本人も驚いていたが、この球数は気になる。トータル618球もクリス・アーチャーの644球に続いて2位。

岩隈は勝ち星に恵まれず。2試合はQSだったが、以後、長いイニングが投げられていない。4/27はやや持ち直すも、6回投げられず。問題はゴロで打ち取れなくなっていることだ。

1988年生まれの二人のスターター。

2017-04 Mar-Maeken


田中将大はしり上がりに良くなってきている。2013年楽天時代の面影はない。ゴロの山を築く打たせて取る投手になった。技術的にトップクラス。黒田博樹を見るようだ。

マエケンが何とかローテに首がつながった。被本塁打が多い。もともと信頼感が薄くて83球まででおろされていたが、ようやく前回の登板でQS。
ただ、次回のパドレス戦次第ではローテ落ちの可能性があるだろう。
投球を覚えられた感がある。シュート回転の速球を見逃されることが多い。



1954年宅和本司、全登板成績【最多勝、最優秀防御率を獲得した黄金ルーキー】

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