小さいころから、打撃ベスト10チェックは、私にとって、歯磨きとか朝ごはんとかと同じ「朝の習慣」だった。新聞のスポーツ欄で、この数字の羅列を見ないと、一日が始まらない気がしたものだ。
打撃ベスト10は、一流打者の証であり、この表に一日も長く載っていたいと思うのがバットマンと言うものだろう。
打撃ベスト10に載った回数のランキングを作ってみた。8回以上。平均順位はベスト10に載ったシーズンのみの平均。

データ修正しました。
1位は2人。1940年生まれの張本勲、王貞治。安打と本塁打でアンタッチャブルな記録を持っている2人だ。
打率が高かっただけでなく、長く超一流の成績を残し続けたことを表す。張本は2位の回数も最多。
続いて長嶋茂雄と川上哲治。巨人の4番打者。川上は戦争がなければもう1回くらい増えていそうだ。
長嶋は6位以下は1回だけ。
続いて若松、落合、小笠原、藤村、山内と順当な顔ぶれ。
前田智徳はベスト10に10回も顔が乗りながら首位打者をとれなかった。この選手は昨日も述べたが無冠の帝王だ。
王貞治、藤村冨美男、谷沢健一は8つの順位を経験している。
野村克也は鈍足でアベレージヒッターではなかったが9回ランクイン。これは捕手としては最多。
現役では内川聖一が9回、松井稼頭央が8回。内川は今年10回目のランクインの可能性が高い。
平均順位では与那嶺要が2.50で1位。
しかしイチローは7回しかベスト10入りしていないが、すべて1位、平均順位も1.0。規定打席に達したすべてのシーズンで首位打者。惜しくもランク入りしていないが、ここでも空前絶後の記録を作っている。
1980~81年江本孟紀、全登板成績【ベンチがアホやから野球ができへん】
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長嶋は6位以下は1回だけ。
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王貞治、藤村冨美男、谷沢健一は8つの順位を経験している。
野村克也は鈍足でアベレージヒッターではなかったが9回ランクイン。これは捕手としては最多。
現役では内川聖一が9回、松井稼頭央が8回。内川は今年10回目のランクインの可能性が高い。
平均順位では与那嶺要が2.50で1位。
しかしイチローは7回しかベスト10入りしていないが、すべて1位、平均順位も1.0。規定打席に達したすべてのシーズンで首位打者。惜しくもランク入りしていないが、ここでも空前絶後の記録を作っている。
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