Number Webやフルカウントにイチローの記事を書くとアクセスが上がる。イチロー人気が全く衰えていないことを実感する。

しかしながら、今年はもう本当に行けないかもしれないと思う。
数字の衰えが半端ではないのだ。

マイアミ・マーリンズは昨日までに29試合を消化した。MLB移籍後の29試合時点での成績を一覧にした。

Ichiro-29Games


イチローは4番目の外野手ではあるが、今年も昨年とほぼ同じ打席数を与えられている。
しかし安打は12本から5本と激減。三振以外のすべての数値が減少している。

昨日のようにスタメンを与えられても1本の安打を打つことができない。

たまに安打を打つと3000何本と大々的に報道されるし、ファインプレーをすれば「衰えていない」と伝えられるが、打撃の衰えは明らかである。

4番目の外野手は、正選手が故障や不振でダメなときはとってかわらなければならないが、この数字では役割を果たすのは厳しいだろう。

今のままでは、レジェンド枠、お情け枠で出場を許されているとみなすしかない。

デレク・ジーターを含む投資集団がマーリンズを買収したが、ジーターはこういう形での元チームメイトの現役続行を認めるのだろうか。

イチローは現役を続けるだけの力があることを、可及的速やかに、アピールしなければならない。


長池徳士、全本塁打一覧(後編・1972~1979、その他)|本塁打大全

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