ナショナル・リーグの打撃30傑も見ていこう。
昨日時点での打撃30傑

NL-30


このところずっと低迷していたジマーマンが1位。三塁から一塁にコンバートされて打撃が低迷していたが、今年は現時点で三冠王。凄い出足だ。

ターナーもドジャースに移籍してから2年、ややくすぶっていたが、今季は好調。

そしてアのトラウトと並び称されるWAR長者のブライス・ハーパー、昨年は.240台と信じられない成績に終わったが、今季は回復。28四球は凄い。

バスター・ポージーは当代一の捕手と言われる。最近は一塁を守ることもある。WBC2017の優勝捕手でもある。

ザック・コザートはレッズの遊撃手。どちらかと言えば守備の人だが今年は好調。

本塁打王はKBOから出戻りのエリック・テームズ。これまでは無名だった。韓国では注目度が高いようだ。


長池徳士、全本塁打一覧(後編・1972~1979、その他)|本塁打大全

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!