かつてはたくさんいた本人MLB救援投手も二枚だけ。しかも、その二人も危うくなりつつある。

Kouryusen-0601




上原浩治はカブスのセットアッパー

Uehara-5


大体抑えるが、ときどき打たれる。平凡な投手と言えよう。42歳という年齢を考えれば驚異的ではあるが。
相変わらず60%代後半の驚異的なストライク率を誇っているが、被安打が増えている。またフライボールでのアウトが増えている。打者にバットを振らせているということだ。

田澤純一はイチローのチームメイト

Tazawa-5


シーズン開幕から不振が続いた。
5月に入って立ち直りの兆しがあったが、グリエルに満塁本塁打を打たれて、DL入り。肋軟骨の炎症。
信頼感はなく、復帰後は中継ぎ、ロングリリーフからのリスタートになろう。
2年契約の1年目だが、立場はよろしくない。
若いと思った田澤も来年には30歳。いいところを見せないと、未来は開けないだろう。


1977年安田猛、全登板成績【チーム初の2位に自己最多の17勝】

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