イチローと青木の6月の打撃成績を見ていく。
イチローの6月の打撃成績

I-Suzuki-06


3,4月、5月は1割台。それに比べればましではあるが、戦力というほどでもない。

代打4試合を含め6試合連続安打を打ったのは良かったと思うが、長打は1本塁打だけ。四球もなかった
打席数と打数は同じだった。

さらに、今季は盗塁も0、はっきりした長所のない成績になっている。

青木宣親の6月の打撃成績

N-Aoki-6


青木は3,4月に続いて月間3割をマーク、先発で出れば安打は打つがレギュラーを取るまでには至らないという状況。
だから、昨日もマウンドに立つことになったのだが。

やはり長打も足もなく、外野手としては魅力に欠ける。

もちろん、出場すればほぼ間違いなく.280はマークするミート力は一級品ではあるが、故障者が出ない限り、またオフにはチーム探しをすることになるのではないか。

6月22日のような大当たりをしばらく続けることができればと思う。



1982年永射保、全登板成績【あっと驚く奇襲先発】

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