4人の先発投手のうち、岩隈はまだ投げていない。3人は好い投球をした。
田中将大

5月はどうしようもない成績、6月頭もひどい成績だったが、6月12日にQS、17日は4イニングで10三振を奪いながら3被本塁打。
しかし23日のダルビッシュとの投げ合いですバラ誠意世紀を上げ、28日にもQSで久々の勝ち星を挙げた。
捕手との相性も云々されたが、被本塁打が大いには、結局、制球力に難ありということだろう。特に、スプリッターが高めに浮くと確実に狙われている。
ここから盛り返してERAを4点くらいまでにしてほしいものだ。
ダルビッシュ

復帰してからのダルビッシュは、目を見張るような快投はほとんどないが、試合を作る安定感がある。
6月も6試合に先発してQSが4回、月間ERAは3点台。今月は奪三振が増えた。力強さが戻ってきている。23日の田中将大との投げ合いは圧巻だったが、この安定感が続けば、FA市場でも有利な契約ができるだろう。
前田健太

先発です能人の信頼を得られず、6月4日を最後に中継ぎに転向したが、9日に4イニングのロングリリーフでセーブを挙げ、18日にはローテの谷間で先発して5勝目、23日に中継ぎで投げた後、27日には再び先発で7回無失点の好投。
結局、ブランドン・マカーシーがDL入りしたので、次回からローテに復帰。
「やればできるじゃん!」と言いたくなるような展開だった。
先発から中継ぎにかえられて、そこで数字を挙げられないまま消えていった投手はたくさんいる。マエケンは九死に一生得た。
岩隈久志は投げていない。

6/14にはA+で投げて4回1被安打自責点0、6/19はAAAで投げて2回4被安打自責点4、オールスター明けには復帰するのではないか。
1982年永射保、全登板成績【あっと驚く奇襲先発】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!



5月はどうしようもない成績、6月頭もひどい成績だったが、6月12日にQS、17日は4イニングで10三振を奪いながら3被本塁打。
しかし23日のダルビッシュとの投げ合いですバラ誠意世紀を上げ、28日にもQSで久々の勝ち星を挙げた。
捕手との相性も云々されたが、被本塁打が大いには、結局、制球力に難ありということだろう。特に、スプリッターが高めに浮くと確実に狙われている。
ここから盛り返してERAを4点くらいまでにしてほしいものだ。
ダルビッシュ

復帰してからのダルビッシュは、目を見張るような快投はほとんどないが、試合を作る安定感がある。
6月も6試合に先発してQSが4回、月間ERAは3点台。今月は奪三振が増えた。力強さが戻ってきている。23日の田中将大との投げ合いは圧巻だったが、この安定感が続けば、FA市場でも有利な契約ができるだろう。
前田健太

先発です能人の信頼を得られず、6月4日を最後に中継ぎに転向したが、9日に4イニングのロングリリーフでセーブを挙げ、18日にはローテの谷間で先発して5勝目、23日に中継ぎで投げた後、27日には再び先発で7回無失点の好投。
結局、ブランドン・マカーシーがDL入りしたので、次回からローテに復帰。
「やればできるじゃん!」と言いたくなるような展開だった。
先発から中継ぎにかえられて、そこで数字を挙げられないまま消えていった投手はたくさんいる。マエケンは九死に一生得た。
岩隈久志は投げていない。

6/14にはA+で投げて4回1被安打自責点0、6/19はAAAで投げて2回4被安打自責点4、オールスター明けには復帰するのではないか。
1982年永射保、全登板成績【あっと驚く奇襲先発】
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!
コメント
コメント一覧