もう一つ、昨日のMLB戦から短く。シアトル・マリナーズ=SEA対オークランド・アスレチックス=OAK戦。日本での開幕戦と同じカードの現地開幕戦。
この日の中継で最も調整が遅れていると思えたのは、解説の武田一浩だ。昨日飲み過ぎたのか、実況の野瀬正夫が気に入らなかったのかわからないが、ぶっきらぼうで投げやり。

「マカーシーの変化球はなんですかね」
「彼の球はわかんないすね」


この日もダスティン・アクリーは絶好調。 足を揃えた構えから踏み込むように打つ。打球は速い。フィギンスもセーフティバントをしたり、いきいきしている。

SEA-OAK20120407


イチローの前に走者がたまる。イチローはランナーを進める打撃に徹しているが、安打が出ない。東京の開幕戦で4安打してから音なしだ。
恐らく、イチローの意識としては「調子はよくない」のではないか。

川崎はこの日も出場なし、ライアンが素晴らしいだけに、ウェッジ監督も判断が難しいところだ。



ここまで書いてから今日の試合を見ると、イチローは三塁打含むマルチ、川崎も9番遊撃で先発しタイムリー。心配はないようだ。
あとは武田一浩の調子だけか。

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