今、巨人軍1万本塁打とか、NPB10万本塁打とかを調べている。その一環で、1936年からのNPBの前勝敗を作った。
これで1936-2017の昨日までずーっと途切れることなくペナントレースが行われているとすれば、どんな状況になっているのかを作成してみた。
7000試合以上で区切った。楽天は試合数が少ないので、ペナントレースからは除外した。

まあ、ご想像の通り、首位は巨人だ。
腐っても鯛で、.6割近い勝率をキープしている。
2位はさてどこか、と思ったら勝率では西武、続いてソフトバンク。西武の前身西鉄は1950年にできたから、1938年秋からのホークスよりも試合数が少ない。
だからゲーム差では逆転して、ソフトバンクが2位に来る。
ともに1950年代から60年代の黄金期があった。西武は80年代、90年代、ソフトバンクは21世紀以降に強くなっている。そうした曲折の結果だ。
続いて中日と阪神の老舗2球団は大接戦。セ2番手の座を争っている。
続くオリックスは阪急時代に強かった。
日本ハム以降は負け越し。日ハム、広島ともに強豪と呼ばれるようになったのは最近のことだ。
で、ヤクルト、今はなき近鉄、最下位はDeNA。大洋、横浜時代を通じてたまに優勝しても強かった時期がなかった。
ペナントに出ていないチームで勝ち越しているのはセネタースだけ。一番新しい楽天は別にして消えたチームは弱かったということになろうか。

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だからゲーム差では逆転して、ソフトバンクが2位に来る。
ともに1950年代から60年代の黄金期があった。西武は80年代、90年代、ソフトバンクは21世紀以降に強くなっている。そうした曲折の結果だ。
続いて中日と阪神の老舗2球団は大接戦。セ2番手の座を争っている。
続くオリックスは阪急時代に強かった。
日本ハム以降は負け越し。日ハム、広島ともに強豪と呼ばれるようになったのは最近のことだ。
で、ヤクルト、今はなき近鉄、最下位はDeNA。大洋、横浜時代を通じてたまに優勝しても強かった時期がなかった。
ペナントに出ていないチームで勝ち越しているのはセネタースだけ。一番新しい楽天は別にして消えたチームは弱かったということになろうか。

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その後に続く2チームもまあ予想通りですが、落合政権時以外これといった黄金期の思いつかない中日と80年代から90年代にかけての暗黒時代が強烈な印象の阪神がオリックス(阪急)より上なのは意外でした。
>川口さん
中日は優勝回数こそ少ないものの、コンスタントにAクラスには入るチームでした。阪神も巨人V9時代には強力な投手陣で優勝争いをするチームでしたし、暗黒期ほど弱かったわけではありません。
もちろん中日や阪神の成績が大したことないと思っていたわけではありません。
ただ阪急は70年代のパで圧倒的な王国を作り、オリックスになってからも
90年代は連覇含めすべてAクラスとそれ以上に勝ちを稼いでいるイメージがあったものですから。
それこそ今は腐っても鯛でセの2球団の上にいるものかと思っていましたが
老舗球団もどうして侮れないどころか相当な強者でしたね。
阪急は灰色の時代でも優勝チーム並みの勝率残してたりしますから、圧倒的に弱かった時期はありません。
寧ろ仰木監督が去ってから暗黒時代で21世紀になってから結構借金増やした方だと思います。
1963年以来最下位無かったのに、2002年に最下位になってから2000年代に5回、2001年~2017年まで最下位7回ですからね。