ご要望もあったので、育成ドラフトで入団した選手がどれだけ実績を残したかを調べてみる。
成績は1軍のみ。ドラフト順位、在籍年と投打の成績。なお支配下から育成枠に移った選手は含まない。
グレー地は現役。

育成選手制度ができたのは、2005年からだが、オリックスはわりと消極的で、2008年に梶本達哉を執ったのが最初、以後13人を取った。
一軍の試合に出たのは2人だけ。それも1試合にとどまった。
育成枠からの出世は極めて厳しい。中には1年で戦力外になった選手も2人いる。今年の中道は消化系の病気が見つかったからだという。
今年戦力外になった赤松は生活態度が問題になったが、二軍ではずいぶん期待されていたのだが。
13人で1軍実績は2人。
ここから這い上がる選手が出ないと、オリックスは育成での採用を拡げないだろう。

2017年谷元圭介、全登板成績【期限ギリギリ、突然のトレード】
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育成枠からの出世は極めて厳しい。中には1年で戦力外になった選手も2人いる。今年の中道は消化系の病気が見つかったからだという。
今年戦力外になった赤松は生活態度が問題になったが、二軍ではずいぶん期待されていたのだが。
13人で1軍実績は2人。
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→オリックスはわりと消極的
2000年から3年間、ドラフト下位で「契約金0円選手」を10名ほど指名する戦略がうまく行かず、03年秋にGMに就任した中村勝広氏が「実力の伴わない選手をプロへ入れても、本人にもチームのためにならない」の方針でやめたことが影響しているのでは?
お忙し中、恐縮であります。
感謝感謝です。
オリックスだけを見ても厳しさがわかります。
他のチームも楽しみにしております。
ぼちぼちやります。
中道、神戸、榊原と同期です