これは西武にとって大きいんではないか。今季、高木は怪我で戦線離脱したが、実力は十分のはずだ。
キャリアSTATS

三重海星高校から三菱重工で7年プレーして、2014年ドラフト3位で巨人へ。
1年目からローテで投げて9勝、しかし2年目に中継ぎに転向。3年目は好調で先発に転向したが、バントを右手に当てて戦線離脱。
プロテクトから外れ、西武に人的補償として移籍する。
この経歴を見れば、高木は28歳ながら明らかに「出世前」である。不運もあり、一時的な不振もあり、まだ本領を発揮していない。しかし、先発投手で十分に活躍できる裏付けもある。
西武も、まさか高木勇人が残っているとは思わなかったのではないか。
こういう投手を「いらない」と判断する球団はどうなのか?高木京介と間違えたんじゃないか?と思いたくなる。
2015年の高木の成績は9勝10敗163.2回ERA3.19、巨人にFAでいく野上亮磨は、7勝7敗134.1回ERA4.22。
ほとんどトレードに近いのではないか。
西武は当然、来季は先発の一角として起用するだろう。高木勇人もいい球団への移籍が決まって喜んでいるのではないか。

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西武も、まさか高木勇人が残っているとは思わなかったのではないか。
こういう投手を「いらない」と判断する球団はどうなのか?高木京介と間違えたんじゃないか?と思いたくなる。
2015年の高木の成績は9勝10敗163.2回ERA3.19、巨人にFAでいく野上亮磨は、7勝7敗134.1回ERA4.22。
ほとんどトレードに近いのではないか。
西武は当然、来季は先発の一角として起用するだろう。高木勇人もいい球団への移籍が決まって喜んでいるのではないか。

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コメント
コメント一覧
家族全員で巨人ファンの高木には残念かもしれないが、移籍すればまだ新しいチャンスの始まり。
高木勇人が良かったのは1年目前半まで、その後はスライダーやカットボールが見切られて空振りとれなくなり、速球の球質が軽くなってきている。
先発として野上、中継ぎとして牧田、このレベルになるのも現状厳しいだろう。
とはいえ、昨年はツーアウトから長野の二塁打で三塁ストップ、今年は送りバント失敗で併殺打&右手負傷、みたいな残念なニュースばかりで目立って、首脳陣の信頼を失いかけていたから、プロテクト漏れの中から必要としてくれた西武のために活躍して欲しいものだ。
『速球の球質が軽くなってきている』とはどういう意味でしょうか?
速球のLD率、ハードヒット率、HR率、BABIP等が上がっているということでしょうか?
被本塁打率、被長打率の1年目後半からの悪化、フライアウト率の高さ、低めへのコントロールの悪化です。
せめて、人的補償でとられる前にトレードに出すべきです。かなりの選手がとれたはず。
僕の中で鹿取の株は暴落しました。
ただ、高木が巨人の首脳陣から嫌われてるような雰囲気は以前から感じていましたので、本人にとってはチャンスでしょう。頑張ってください。
徐々に奪三振率が下がっている辺りに見て取れますね。
西武としてはイースタンで何度も対戦しているはずなので、案外「当たれば儲けもの」位のスタンスかもしれませんね。
一岡化(急成長の可能性を秘めた20代前半)しそうなはのは皆プロテクトされてたのかも。
左腕の中川、大江、高田辺りの流出を予想していましたが、巨人にしては珍しく若手が護られたのは、鹿取GMの意向でしょうか。
それでルーキー年の始めの2か月は好投が続いたものの、球種によってフォームの癖がはっきりしてるので見極められて以降は長い低調期に入っています。
このまま巨人にいても上がり目は無さそうでしたが、リーグが変われば一時的にならルーキー年始めの投球を取り戻す可能性がありますね。
先発 菅野、田口、畠、山口俊、内海
リリーフ 田原、西村、池田、山口鉄、澤村
捕手 小林、宇佐美
内野 阿部、坂本、岡本、吉川尚
外野 陽、長野、亀井、重信
これで20名で、ボーダーラインを
高木勇、宮國、今村、中川、篠原
桜井、戸根、與那原、谷岡、高田、大江
中井、山本、橋本、石川
辺りで争う形だったのでは。
しがらみがあって杉内や森福もプロテクトしなければとなると、より狭き門になりますね
ファンの反応を見てると、高木に限らず人的補償の選手は途端に持ち上げられますよね。いざ獲られるともったいなく思えてくるんでしょうけど。
高木勇人も、今年唯一の勝ち星は亀井涙の逆転サヨナラスリーランの試合、イニング表にバント処理エラーにスクイズなどで勝ち越し許した後のタナボタで、かつファーム日本一決定戦で負け投手になったことを何人の人が知っているのだろうか。
前記含めた2017年の投球内容見たら、優先してプロテクトしずらいのは一目瞭然だろうに。
計算できそうなのは、菅野、田口、畠、山口俊、野上の5人だけ。あと1人がいない。しかも、5人だって揃って無事に投げてくれるかは分からない。
この状況で高木を外す度胸が凄いと思う。
ちなみに、タフィさんのリストで言うと、内海、山口鉄、重信は私ならプロテクトしません。内海と山口はもう期待できない。重信は橋本とどちらか1人残ればいいです。
ほんと、名簿が見たいです。
そう。高木は印象が悪いんです。それが影響したはず。
そして、それが私が巨人の判断を肯定できない理由の一つです。
巨人の首脳陣の青さがよく出ていると思う。
>菅野、田口、畠、山口俊、野上の5人だけ。あと1人がいない。
私の考えだと、先発型で現状その5人に続く可能性あるのは宮國、大竹、吉川光夫、高木勇人、今村の順だと思います。
思うに、宮國プロテクトの他は、西武が左の先発不足なのを勘案し、今村をプロテクトし20代後半以上の投手はかなりプロテクト外にしたのでは、と。
高木勇人の要領の悪さは可哀想な気がする反面、先発投手としてはなかなかゲームを作れない、中継ぎとしてもイマイチゲームの流れを変えられない、ここ2年の率直な感想です。
この20人までの所は、私の予想とほぼ同じでした。
違ったのは、山本プロテクトの重信プロテクト外と、石川プロテクトの亀井プロテクト外。
西武の場合、
キャッチャー
右の大砲型内野手
左の万能型外野手
は必要ないので、
右のユーティリティの山本と右の外野手石川はプロテクトし、秋山と栗山と同系統の亀井、左の俊足が多い中、重信は必要ないと考えました。
あと、内海を書き忘れました。
内海は、宮國の次で大竹の前くらいで、左の先発不足の西武対策でプロテクトしたと思います。
内海は一年だけしか使えなくても、多和田や高橋公成や今井達也が育つまでの繋ぎで獲られる可能性はあったかも。
阪神が大和の人的補償で尾仲を獲得したのとはまた違う双方の思惑が見えて面白いです。
この意見は多くのサイトで見かけます。
しかし今シーズンの二人の成績でもし巨人側がトレードを持ち掛けたとしたら、成立していたでしょうか。
西武が応じるとは思えませんが。
巨人らしい思い上がった考え方だと思います。
>巨人らしい思い上がった考え方だと思います。
「主語」は?
実質トレードという表現は二人の力量が釣り合っているという認識があってのことでしょう。
高木の二年前の成績を持ち出して、今年の野上と釣り合うなどとは巨人側に都合良すぎる考え方だなぁと感じます。
だからそれは、それくらい西武が高木勇が獲得できたのはおいしい、と言いたいための「比喩」であって、誰も本当にトレードだとは言っていません。
一岡のときは、惜しむ声こそあれ、それほど「批判」的な声は無かったように記憶しています。当時の巨人は比較的有望な若手(野手)が多く、一岡が漏れたこと自体は納得感があったような。むしろ「批判」されたとすれば、相川の補償の時の奥村でしょう。高卒ドラフト4位の選手がわずか1年でプロテクト漏れということで、今年の尾仲が大卒5位という点と比べてもまだ異例だったと思います。今年の巨人で言えば、高田や大江。5位、6位ですが「奥村の教訓」でプロテクトに入った可能性は結構あるでしょう。
>アナリストさん
実は秋山と浅村については、FA絡みでそう長くは西武にいない、という想定もありえます。
そのため、右の「大砲型」内野手とはいかなくとも小力のある選手、
左の「万能型」外野手は昨年のルーキー鈴木がいるとしても俊足好守系の選手は、獲られても不思議ではない状況と考えました。
前者は中井、後者は重信でしょうか。橋本は金子と歳が近い分、可能性はより低いと思われます。
同感です。
もし今回、大江または高田が流出していたとしたら、どれほどの大騒ぎになっていたことか。
数年前の奥村、そして今年のDeNA尾仲と、1年目で人的補償移籍にこれほどまで批判的になるのは、複数年契約が当たり前になったからでしょうかね。
昔は、南海ドラフト1位入団で翌年西武移籍の名取和彦とかいたから、別に違和感ないのに。
おそらく、鹿取GM以下編成は、新人投手はドラフト7位のリャオ以外は5人全員プロテクトしたんじゃないかと。
確かに、浅村と秋山翔吾のFA考えると、野手も守れて長打力あるタイプは念のためにプロテクトしたような気がしました。