オリンピックに関する一連のブログを書いて、中身をほとんど読まずに反論する読者がたくさんいることに、今更ながらがっかりした。
同じ日本人として、日本人選手の活躍を願わないはずがない。そういう読み違えを避けるために、私は意識して「メダルを取れば私もうれしい」と書いたが、「2位じゃダメですか」とか「よその国を応援しているのか」とかいうコメントがくる。粗雑としか言いようがない。
戦前、日本の軍部は自分たちに異を唱える勢力を「非国民」と決めつけた。例えば美濃部亮吉は「天皇機関説」をとなえたが、これは天皇制の否定ではなく、近代国家にあって「天皇」をどのように位置づけるかを唱えたものだ。美濃部は貴族院議員であり、体制側の人物だった。しかし軍部をはじめとする勢力はこれを「不敬罪」だと決めつけ、排撃した。天皇は、絶対的な存在であり、それを議論することがそもそも「不敬」である、というのだ。
私は「メダルを取ることは、オリンピックのコンセプトにはならない」と言ったのだが、日本が勝つことを手放しで喜ばず、「日本万歳」と言わないことが、気に入らない人がいて「非国民」的な非難をしたのだ。いつの時代もそういう理解レベルの低い人はいるのだろうが、そういう声が大きくなるのは時代を反映しているのではないか。
オリンピックもそうだが、日本のスポーツは「勝利至上主義」に覆われている。「結果を出してなんぼ」「結果さえついてくれば、何も言われない」。
「勝利」によって、さまざまな問題はすべて解決する、という単純化によって、日本のスポーツ界は全く進歩しないままここまで来た。また「敗者」を無価値であるかのような偏った評価も生んできた。

今年1月、DeNAの筒香嘉智は「勝利至上主義の排除」を主張した。それは「勝利」を追い求めることによって、特に子供世代に無理を強いるし、いきすぎた「勝てば官軍」が、エリート主義や指導者への盲目的な服従を生んでいるということだ。
NPBを代表する強打者で、WBCでも主軸を打った筒香が「勝つことを求めていない」とは誰も思わないだろう。彼が「勝利至上主義」を否定したからと言って「非国民」のように非難する人もいないだろう。
スポーツにおいて「勝利」「結果」はもちろん大事だが、それですべてが解決するわけではない。どんなジャンルでもそうだが、「結果」は一つの指標であって、それ以外にも大事なことはたくさんある。特に多くの人が参加するスポーツでは、勝利はごく少数の人のものであって、多くは「敗者」になる。だからといって圧倒的多数の「敗者」が無価値なわけではない。
むしろ「グッドルーザー」が十分に満足できる環境の整備こそが大事だと言いたいのだ。
「勝たなくてもいいのか」的なことを書き込んだ人は、そのことを理解すべきだ。そうでなければ、これからおこるであろう権力者たちの「煽り」にやすやすと乗っかることになてしまうだろう。
世の中には、こういう議論もあることを知っていただければと思う。
野村克也、投手別本塁打数|本塁打大全
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戦前、日本の軍部は自分たちに異を唱える勢力を「非国民」と決めつけた。例えば美濃部亮吉は「天皇機関説」をとなえたが、これは天皇制の否定ではなく、近代国家にあって「天皇」をどのように位置づけるかを唱えたものだ。美濃部は貴族院議員であり、体制側の人物だった。しかし軍部をはじめとする勢力はこれを「不敬罪」だと決めつけ、排撃した。天皇は、絶対的な存在であり、それを議論することがそもそも「不敬」である、というのだ。
私は「メダルを取ることは、オリンピックのコンセプトにはならない」と言ったのだが、日本が勝つことを手放しで喜ばず、「日本万歳」と言わないことが、気に入らない人がいて「非国民」的な非難をしたのだ。いつの時代もそういう理解レベルの低い人はいるのだろうが、そういう声が大きくなるのは時代を反映しているのではないか。
オリンピックもそうだが、日本のスポーツは「勝利至上主義」に覆われている。「結果を出してなんぼ」「結果さえついてくれば、何も言われない」。
「勝利」によって、さまざまな問題はすべて解決する、という単純化によって、日本のスポーツ界は全く進歩しないままここまで来た。また「敗者」を無価値であるかのような偏った評価も生んできた。

今年1月、DeNAの筒香嘉智は「勝利至上主義の排除」を主張した。それは「勝利」を追い求めることによって、特に子供世代に無理を強いるし、いきすぎた「勝てば官軍」が、エリート主義や指導者への盲目的な服従を生んでいるということだ。
NPBを代表する強打者で、WBCでも主軸を打った筒香が「勝つことを求めていない」とは誰も思わないだろう。彼が「勝利至上主義」を否定したからと言って「非国民」のように非難する人もいないだろう。
スポーツにおいて「勝利」「結果」はもちろん大事だが、それですべてが解決するわけではない。どんなジャンルでもそうだが、「結果」は一つの指標であって、それ以外にも大事なことはたくさんある。特に多くの人が参加するスポーツでは、勝利はごく少数の人のものであって、多くは「敗者」になる。だからといって圧倒的多数の「敗者」が無価値なわけではない。
むしろ「グッドルーザー」が十分に満足できる環境の整備こそが大事だと言いたいのだ。
「勝たなくてもいいのか」的なことを書き込んだ人は、そのことを理解すべきだ。そうでなければ、これからおこるであろう権力者たちの「煽り」にやすやすと乗っかることになてしまうだろう。
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コメント
コメント一覧
自分が子供の頃は、結果はどうあれ自分なりの全力を尽くしたことに対する評価もされていた気がするが、変にプロフェッショナルの意識が入ってきたのか、結果が全てみたいに考えるような人が増えてきたようだ。
年々、目先の成果や利益をすぐに求めようとする人が増えてきたように思える、きっとそれは結果が全てと思うメンタリティの裏返しではないか。
広尾さんはオリンピック報道がうっとうしいと思ってるんでしょ。オリンピックなんてさっさと終わって、野球のキャンプ情報やれと、そういう事が言いたいんですよね?
野球以外の競技がちょっとでも報道されると、文句言う野球人っていますからね。
まあ野球はオリンピックの正式競技じゃないですしね
競技者として勝つ喜びはもちろんありましたが、スポーツの豊かさはそれがすべてではないということだと思います。
難しい問題ですが、提起していただきありがとうございます。
ただこのブログは、誰に対してなにが言いたいのか解りません。
主張があちらこちらに飛んでいます。
例えば、「戦前、日本の軍部は自分たちに異を唱える勢力を「非国民」と決めつけ~」は一般市民、コメントをよせてくるモノに対して。
「オリンピックもそうだが、日本のスポーツは「勝利至上主義」に覆われている。」は現場に対して。(プロなの?部活なの?草なの?)
「また「敗者」を無価値であるかのような偏った評価も生んできた。」誰が?マスコミ?それとも現場?
野球界、サッカー界、相撲界はわかりますが、そもそもスポーツ界ってなんですか?そんなのあるんですか?
「これからおこるであろう権力者たちの「煽り」にやすやすと乗っかることになてしまうだろう。」←だれの事でしょうか?日本の全スポーツを牛耳る人が出てくるの?
オリンピック委員会が問題なのか、スポーツ省の政策が問題なのか、マスコミの報道姿勢か、はたまた自分たち国民意識の問題なのか。いっこの問題に対して掘り下げて行くのが、広尾さんのブログのおもしろさだと思います。
イデオロギーに満ちた内容なら、もう一個のブログで書かれてはいかがでしょうか。
グッドルーザーへの環境整備に反対する人はいないと思いますが、ナショナリズムの嫌悪感からか日本がコテンパンになるのを見たいとか極端過ぎて理解できません。
単なる見落としです。言いがかりも甚だしい。
ナショナリズムは、「毒」です。今の日本では百害あって一利なし。
廊下に立ってろ!って言いたくなるね。
私の書いたもの、まったく読んでないだろ!チラ見しただけでコメントしてるだろ。
オリンピックの代わりにキャンプ情報やれって、今時スポーツ新聞しか読んでないあほおやじでもそんなこと言わんわ。
野球はオリンピックの正式競技じゃないって、いつの時代の話だ。
もう書いてくるなよ。
論旨は明快にしているつもりなので、全く不本意です。
長々と説明するのもうんざりするので、やめますが、今まで何について感心していたのでしょうか?
あらゆる事象と政治は不可分です。関連性があれば、遠慮なく自分の思想信条も表明します。
はっきり申し上げておきます。
今のオリンピックの「日本偉い」さわぎは、安倍政権によって利用されかねない。
ナショナリズムを高揚させて、自身がもくろむ極右の国論へと誘導しかねない。
その恐れをはっきり抱いています。
今、ナショナリズムを焚きつける勢力には、何らかの意図があると思っています。
ナショナリズムを高揚させて、自身がもくろむ極右の国論へと誘導しかねない。
その恐れをはっきり抱いています。
今、ナショナリズムを焚きつける勢力には、何らかの意図があると思っています
ああ、これが本音か。色々スポーツや五輪や勝利至上主義とかぼかしてきたけど、根底にある思想はコレですね。
世界のスポーツについて少しくらい調べてみては如何でしょうか。
例えばドイツのオリンピックスポーツ連盟は2700万人の会員組織をもって連邦議会に様々な提言をしていますが「スポーツ大国ドイツ」確立の為が大前提。
アメリカでもスポーツによって社会の帰属意識(地元、組織)へのアプローチとして国や連邦政府は活用しています。
中国、ロシアについては言及の必要はない。
つまり日本のオリンピック、スポーツ政策が諸外国と比べて全く問題無いレベルなのに、勝手に「政治議案化」するあなたのような一部人間がスポーツを純粋に楽しむ人の前に現れて邪魔をする。
しかも何らかの意図ってなんだ?全くの憶測で語ってるようじゃあなたはスポーツファンじゃ無い。
ここ数日同様の話を複数あげてましたが、
根底がコレではちょっと話になりませんね。
国が右傾化しようとしても情報が隠されてる戦前と違って自由に発言できるしモノも調べられる。国民はそんなにバカじゃない。
スポーツ行政に予算を割くことに問題があるわけではない。
しかし、日本やアメリカに誕生した極右政権は、ナショナリズムを利用して国論を二分しようとしている。
メルケルのドイツは、極右の台頭を抑えるためにもナショナリズムの扱いに慎重だが、安倍政権は、ナショナリズムを政権の追い風に利用しようとしている。
今の日本、今の政権だから、スポーツとナショナリズムが結びつくことが危険だと思っている。
>国が右傾化しようとしても情報が隠されてる戦前と違って自由に発言できるしモノも調べられる。
本気でそんなことを思っているのだろうか?今のメディアの変質に気が付かないのだろうか?ありもしない「中立性」に拘束され、あらゆるものに気を使って萎縮している。
言いたいこと、伝えるべきことを伝えなくなっている。
そんなことにも気が付かず、「あほな君に教えてやろう」風の口調でコメントするあなたは、相当安倍政権に毒されていると拝察するが、あなたの意見を聞いている限り「国民はそんなにバカじゃない」とはとても言い切れない。
安倍政権の事ですか。なるほどです。
本気で日本スポーツ界を牛耳る、
全王ビルスような人が出てくるのかと思いました。
多分、広尾さんと同じシンパシーを抱いてる人は、
とっくに気がついていたと思うのですが、
本気で何のこと??と思いました。
(解らないのって突っ込まれそうですが)
イデオロギーを持ち込むのは承知いたしました。
(もちろん個人ブログですもんね。)
ただ、そのイデオロギーを共有していないモノが読んだら、
何のこと言っているの??と感じる事があります。
スポーツの問題、ナショナリズムの問題に
イデオロギーを入れることにより、焦点がぼやけてしまう。
安倍政権でのナショナリズムは恐怖に感じる。
じゃ、立憲民主党が政権をとったらどうなの?
立憲民主党にも、世界平和と、自国の幸せのために働いてほしい。
ある種、立憲なりのナショナリズムを持ってほしい。
自分が暮らしている土地や、人々に対して配慮や応援って
そんなにいけない事なのか。
政治的イデオロギーを持つ事は当然の権利です。
各個人の政治的イデオロギーは否定しません。、
ただ、それを持ってスポーツやオリンピックなどを語ると
大きな矛盾が生じるのではないでしょうか?
イデオロギーというのは、現在の政治や社会の状況について、特定の見方を持つことを言います。
その前提となる政治、社会状況については「知らない」のであれば、話のしようがありません。
どんな問題でもことさらに思想信条を持ち出す必要はありませんが、ナショナリズムを語るときに、現状の政治や社会に対する考え方を表明するのは当然のことです。
日本のメディアは「中立」という本来あり得ない立場にたっているため、日本人の多くは、恰も特定のイデオロギーに立脚してものをいうのがいけないことのように思っていますが、思想信条もなしに、物事を論じることはできないはずです。
何勝手に政権の陰謀論に置き換える?
少しは海外の文献やレポートでも読めばいいのに。
日本選手が活躍した所で政権の追い風になりません。何勝手に結びつけるんだ?
>本気でそんなことを思っているのだろうか?今のメディアの変質に気が付かないのだろうか?ありもしない「中立性」に拘束され、あらゆるものに気を使って萎縮している。言いたいこと、伝えるべきことを伝えなくなっている。
これも凄い発言。昔からメディアは中立性など担保した発言はしていない。
気を使って萎縮してると言いながらメディアは「憶測」や「抽象論」しか喋らず事実をもって報道しない。
あなたのように「今、ナショナリズムを焚きつける勢力には、何らかの意図があると思っています」と抽象論でしか語らない報道が成り立ってるから国会がいつまでも空転してる。事実を基に権力と対峙するのがマスコミの仕事なのに机上で考えた妄想で対峙してるのをみて国民の多くはマスコミとそれに従う野党を信用しない。
選挙結果をみても明らかでしょう。
>「あほな君に教えてやろう」風の口調でコメントするあなたは、相当安倍政権に毒されていると拝察するが、あなたの意見を聞いている限り「国民はそんなにバカじゃない」とはとても言い切れない。
そっくりそのままお返ししますよ(笑)普段のあなたのコメントへの返信みてれば自分の事を言ってると思わないのが不思議だ。
人によってバイアスがかかった見方になるのは仕方ないけど、こんな穿った見方で日本のスポーツ語られちゃあたまったもんじゃないですね。野球だけ語っておけばいいのに。
2018年02月22日 17:55
僕もそんなに国民は馬鹿じゃいと思います。
実際に、社民党や民主党が政権をとりました。
いざとなったら、国民だって立ち上がります。
たぶん、きっと。
アメリカやドイツのスポーツ行政がどうであるかは問題ではないはずです。
安倍政権は、ナショナリズムに立脚した政治を行っている。スポーツがそれに利用されかねないという危惧を示している。
「そんなことはない」というのは勝手です。
日本のメディアは「記者クラブ」という制度によって、政権側に利用されやすい体質をもともと持っていましたが、今はかつてなく萎縮している。
昔は、政権をひっくり返すようなスクープ記事を書いたメディアが、今は「記者クラブ」に所属していない週刊誌の後追いをしている。
その背景にあるのは「財界がオール与党」になっていることがあります。安倍政権は「株価連動内閣」と言われますが、好景気を作り出すことで、財界の全面支援を得ました。そのために、新聞はスポンサーの顔色を見ざるを得なくなり、身動きが取れなくなっています。
朝日も従来からの「反政権」の演技はしていますが、決定的対立には持ち込まないようにしています。
与党の支持者が多いのも「経済」が最大の要因です。
「メディア」は、基本的に「反権力」の側に立つべきです。これはアメリカで生まれた
「フリープレス」の原則です。
それがダメになっているということです。
民主主義や言論の自由がその陰で衰弱していることを、私は危惧しています。
あなたの上から目線は「ああ、これが本音か。色々スポーツや五輪や勝利至上主義とかぼかしてきたけど、根底にある思想はコレですね。 」という不遜な言葉に凝縮されていると思います。
>こんな穿った見方で日本のスポーツ語られちゃあたまったもんじゃないですね。野球だけ語っておけばいいのに。
「穿った見方」とお褒めいただいている理由はよくわかりませんが、「つべこべ言わずに、野球のことだけ言ってろ」というのは、民主主義国家の住民の言葉とは思えませんね。不愉快です。
すいませんが、あなたにお返しする言葉はありません。
もっと勉強してほしい。
メディアについては、結局、安倍政権が国民に支持されていることが全てでしょう。内閣府の調査では、今の生活に満足している国民は7割超。選挙でも、左派マスコミの期待に反して自民の圧勝。
与党に反抗することは出来ても、世間に反抗することは出来ない。そこを克服できないマスコミ自身に問題があります。
相変わらず、残念だね。私の周囲には、そういう人いないんだけとね。格差の拡大とか、子どもの貧困とか知らないご身分なのかな?
私は、にわかさんが※4の中盤までで呈している疑問をむしろ、受け止めて考えていくことが大切だと思いました。
にわかさんは誰が?という主体、原因を聞いていますが、構造的な問題は容易に主体に還元できないということをふまえても、広尾さんには(大変かもしれませんが)その問いを引き受けて話を深めていってほしかったです。
広尾さんのイデオロギーはもうひとつのブログでみてわかっているつもりですが、議論としては、立場を抑制して主張をしていらっしゃったと思います。話がイデオロギー対立にそれるのは嫌でしたが、広尾さん自体が表明してしまったので、これ以上理性的な対話は困難だと思います。
スポーツの在り方がどのようになれば、僕らにとって幸せかという問いは、政治的右派左派が協働して、対立軸を顕在化せず、話せるような気がしたんですが、なかなか難しいですね。
必要がなければこうした議論はしませんが、政治信条にかかわる話を避けて通ろうとするのは、日本人の一番残念な部分です。
だから、政治が成熟しない。ちゃんとした公論が生まれない。対立を恐れず、だめなものはだめ、と言わないと。今の世の中はおかしくなってきているんだから。
私も嫌気がさしているのでやめようと思いますが、そういう生ぬるい仲裁は一番嫌いです。
そこに寄りかかってるのはマスコミ自身。
あなたのようなフリーランスには閉鎖的だから良い気はしないでしょうけど。
政権がひっくり返るようなスクープは昔から週刊誌が一定の成果を出てきた。
大手メディアでも政権に否があるような事なら報じるのが当然なのに最近は「憶測」でしか追求しない。悪魔の証明をひたすら求めるメディアと野党の姿勢にウンザリしてるからこその選挙結果なんですよ。
>朝日も従来からの「反政権」の演技はしていますが、決定的対立には持ち込まないようにしています。
与党の支持者が多いのも「経済」が最大の要因です。
経済が好調で恩恵をうけるのは一部大企業と資産家です。国民の大半が貧困に向かっていて不満に思うならば選挙で結果は出ますが、どうですか?あなたこそ民主主義と国民を舐めてると思いますよ。
>「メディア」は、基本的に「反権力」の側に立つべきです。これはアメリカで生まれた
「フリープレス」の原則です。
それがダメになっているということです。
民主主義や言論の自由がその陰で衰弱していることを、私は危惧しています。
マスコミは事実を伝えるのが仕事です。
今の朝日などのように憶測で報道したり官房長官に質問するマスコミなら不要です。
嘘を100回言い続けても真実にはなりません。
>あなたの上から目線は「ああ、これが本音か。色々スポーツや五輪や勝利至上主義とかぼかしてきたけど、根底にある思想はコレですね。 」という不遜な言葉に凝縮されていると思います。
不遜ですか?単なる感想ですが?
上から目線?不思議な事をいいますね。
安倍総理はメダリストを利用しようとしているんですね。
ナショナリズムを高揚させて、日本を極右化させようとしているわけか。
日本でのオリンピック代表のエリート主義はここに繋がるわけですね。
怖いですな。
このブログは野球の記録をテーマとしたブログです。
したがって、それ以外の内容は論ずるに値しない、つぶやきと同様の範疇だという理解の方が適切でしょう。安い居酒屋で管を巻く人間の戯言と五十歩百歩です。
またこの著者は、論理的思考能力が低いことに加え、自分の考えに固執するあまり、論拠が揺らぐ批評を受けるとたちまち攻撃的態度または論点のすり替えをするという反駁の傾向があります。
子どもが都合が悪くなると「お前の母ちゃんでべそ」という根拠のない攻撃をすることがありますが、これと概ね大差はありません。
以上をもって結論づけると、自分の考えを書くだけで満足という、ブログを使用した著者の自慰行為に私たち読者は傷つく必要はありません。
日本には言論の自由はありますが、こういった低俗な種類の人間によって、野球やスポーツの地位が低下することは、本読者全体の望む結果と反します。
彼の特徴として、「日本人は」「野球界は」と、特定の国民やコミュニティを自身の恣意的な見方でレッテルを張る傾向があります。せめて統計的アプローチがあれば別ですがそれらも無く、単なる思い込みと論理的思考の区別もついていないようです。これは教育水準の低い者の傾向である、「自分の見たもの=世の中すべてのもの」と考える、「群盲象を評す」という考えなのでしょう。まったく、残念な考えであります。
このような自己中心的な人間の著者は、現在の年齢から考えると人間的伸び白はほぼ無く、また、大凡改善の見込みは薄いと言えるでしょう。ですが、それは仕方が無いことです。これまで彼が受けてきた教育水準の低さや彼が存在するコミュニティに恵まれなかった為そのような結果になっているので、読者の皆さんの聡明で寛大な態度で見守ろうではありませんか。野球の記録に関する記事をこれからも期待しましょう。反論がありましたらどうぞ遠慮なく。
それに大手マスコミが忖度するのは電波行政の管轄官庁では?
なんでもアベのせいにしたがるのはそれが行政サイドに都合がよいからでしょ。
ま、そんなことよりパヨクの陰謀論体質の方が問題ですな。自暴自縛が行き過ぎてオカルトになってるしw
ある種の人間には反権力の持つ選民思想の誘惑がとても心地よいのだろう。当然、自分たちのカルトに入信しない人間は愚か者扱い。差異化のための対象が必要だからね。
別にありません。冗談にまともにリターンしても仕方がない。
典型的な「安倍ちゃん」の理屈ですね。
独裁を許しているのは、メディアがだめだからだということでしょうか。
昔の自民党には極右から右、リベラル、ときには中道左派までがいました。彼らは党内の野党勢力として、主流派をけん制していました。
そういうときには、記者クラブは存在意義がありました。与党からいろいろなリークもありましたし、政策的な議論もあった。
日本のメディアはそういう中で、一定の役割を果たしてきた。かつての疑獄事件は、新聞メディアが主導して報道してきた。
しかし安倍一強の自民は、そうした異論を許さなくなっている。そのために既存メディアは、「親自民、安倍」か「反自民、安倍」かで二分され、反対勢力にはあからさまな圧力がかかっている。
それに対抗しえないメディアは情けないが、そういう形で言論に圧力をかける安倍政権は、かつてない問題のある政権だと思います。
記者クラブ制度は、今、存在意義がなくなっている。
小選挙区制になって、余計に与党の反主流派は存在が難しくなった。そして。与党は比較的多数で、絶対的な議席を独占できるようになった。
安倍一強の仕組みはこういうことです。国民の大多数が支持しているわけではない。
そういう状況を、あたかも自分の手柄のように言うのは、不遜だと思います。「勝てば官軍」ではないでしょう。
自分で言いますが「穿った見方」だと思います。
http://diamond.jp/articles/-/160841
新聞やTVの五輪の扱い方には今回ももやっとしたものを感じてます。江川さんのツイートも広尾さんのブログも上記記事のライターの方もおかしなことは言っていないと私は思います。
憶測で政府の陰謀を語るようになったら、物書きとして終わりです。
確かに終わりですよね。事実を基に報道したり考察を加えるのがマスメディアの役割なのに憶測とレッテル貼りで批評しているようでは単なるそこらの落書きと変わりないです。
>憶測で政府の陰謀を語るようになったら、物書きとして終わりです。
なぜですか?政治の予測をし、場合によっては批判するのはジャーナリズムの重要な役割ですが。
安倍政権の動きを見ていると、着々とあたらしい体制への準備をしているの明らかだと思いますが。
憶測でも妄想でも、それを言う権利は誰にでもあります。
お上にたてつくのはけしからんって、江戸時代ですか?
>事実を基に報道したり考察を加えるのがマスメディアの役割
その通りです。そうしているのですが。事実をもとに考えれば、安倍政権の方向性は明らかだと思います。それを書く権利は、誰にでもあります。
ちなみに私はマスメディアではありません。
自分でこれをいうかw?
憶測で妄想で書いてること認めたらほんとにオワリですよ
最初の頃は面白かったのに
売れるに従って原作者の政治的思想丸出しのアジ漫画になって
糞化した美味しんぼみたいになってきたなここも。
政治の話を持ち込んでるのは筆者自身ということに気づかないんですかね
曇った目から見ると応援席で日の丸振ってる人はみんな右翼に見えるんだろうなあ
競技が純粋に楽しめなくてかわいそう
当サイトはここに載せるための取材は一切していません。そもそも「ブログに載せるから」といって取材に応じる対象はほとんどいません。
だから、他のメディアの情報などに基づいて推測、想像で書いています。それは、読み手によって憶測、妄想と言い換えることができるでしょう。
そういうブログを書く権利は誰にでもあると言っているのですが。
>最初の頃は面白かったのに
ラーメン屋で「この店も昔は美味かったのに、チェーン店になって味が落ちたね」
というのは、最低の客だと思います。まずいラーメンなら、食わなければいい。それだけのことです。あたかも食通のような口を利くのは、ひけらかしたいだけでしょう。
競技場で、日の丸を振っている人を「右翼」と思うような人は、今どきいないでしょう。私は球場で「君が代」のときには起立して歌っていますよ。
「左翼」はそういう奴だという決めつけも、あなたのが大したことないことを露呈しています。
一丁前の口をきくレベルではない。
それも結局、妄想と憶測だったんですねwwww
広告費取り扱い通達って、なんのことかわかりませんが、国税庁通達の話であれば、その通りですよ。
独立採算でない球団は10球団ですが、そのうち赤字の可能性があるのはヤクルト、ロッテ、中日、オリックス。親会社が「国税庁通達」を適用して補填しているのは、ヤクルト、オリックスだけではないかと思われています。中日の可能性もありますが。
そんなことも知らないの?
そんな事をしたら、現場の社員達に大きな負担を強いる事になりますし、やがて粉飾決算等といった悪い形で企業自身にも跳ね返ってきますよ。広尾氏の世代だと山一證券の破綻を覚えていると思いますし、最近だと、東芝の件(チャレンジ)がそうですよね。
勝利至上主義もこれと同義だと思う。今回のオリンピックだと、ロシアが国ぐるみでドーピングをしていた事がバレて、国としての参加はできなくなったじゃないですが。これも、勝利至上主義がもたらした弊害です。
とは言え、日本のスポーツ界も勝利至上主義にまみれている状態だから、今回のロシアの件は笑ってはいけないですよね。特に、高校野球をはじめとした野球界は。
そこまでして勝ちたいのか?という事件がこないだカヌーでありましたし
手束さんは記者クラブ会社にいたら権威的、特権的でぱわはら、セクハラの常連になりそう。
フリーライターだからこんなところで吼えているだけですんでいる。
このぶログは野球ファンにいかにこの界隈のかたがたの考え方がゆがんでいるか知らしめるのに貢献してますよ。
野球離れにも大きく貢献してます。
すべての記事、コメント返しがおまいうの典型です。
手束さんって誰のことですか?
すでにサイトでも表明している私の本名を明らかにすることで
「私を困らせてやろう」
「嫌な気分にさせてやろう」
という意図は見えますが、すでにご自身が犯罪者的なマインドになっていることにはお気づきでしょうか。病気ですよ。
あなたには本名をさらす勇気はないでしょう。
私は意固地で頭が悪いかもしれませんが、あなたよりも勇気はある。
飯田橋さんは、ご返事を待っているのですが、リターンはありません。
言い返すことができないのでしょう。大したことなかったですね。
あなたに比べればずっとましですが。
削除されることを予想して、汚らしいコメントをする気分ってどんなもんなんでしょう?
ご飯、おいしいですか?今、自分が何をしているのか、考えた方がいいですよ。
このコメントは「名誉棄損」には当たりませんが「名誉感情の侵害」の可能性があります。削除はしません。
かならずリターンを下さい。
そのうえで、言いたいことがあるのなら、直接お目にかかりましょう。
ご返事をお待ちしています。言いっぱなしは安倍ちゃんのためにならないですよ。
馬鹿もたかってきていることですし。
少なくとも今の政権はメディアを抱き込もうとしているのを感じます。
権力に対するメディアのチェックが骨抜きになると、権力は人を簡単に操れます。
国会での与党のお粗末な答弁もオリンピック報道に隠れてる感があり、これでいいのかというモヤモヤ感はありますね。
まず最初に疑問から「安倍政権からのマスコミへの圧力って具体的にどんな事ですか?」
イチ国民として私は知りたいです。
広尾さんは断言されている訳ですから何らかのソースを持ってると思われます。
自民党の派閥の話でもしますか。今でも宏池会、清和研などスタンスは昔と大して変わりません。むしろ連立を組んでいる公明党との関わりで政策は動いています。
昔からそうですが政治はカネとポストも大事ですが、一番は選挙に強い事が大切。
それは与党と対峙する野党が一番分かっている。希望の党の顛末を見れば与党一強になる理由なんて「普通は」わかります。
それに対してアベガー!右傾化ガー!という
自称「市民」とやらは何を見てるのでしょう。
無理筋な改憲、防衛体制の強化なら国民から反発を喰らいますが現在の東アジア情勢をみて不安を覚えるのは当然。
自宅の横の空き地で禁止されてる野球の練習をして自宅を飛び越えてボールが飛んで来る。
それに対しての「禁止されてる野球をするな」「ボールに備えてフェンスを作る」という行為なんて至極当然だがアベガーにはそれが通じない。だからまともな話ができない。
続きます
あなたこそ国民と民主主義を冒涜してるんですよ。このブログのコメント欄の返信でも上から目線で叩きつけてるようなコメントを見ますけど典型的な差別主義者だと思います。
ただそう思う事も自由です。逆にあなたは私の事を不遜だとか選挙結果を自分の勝利と思ってるとか私からすると頓珍漢なコメントをされてますがそれも構いません。
ただ、話すならしっかりと説得できるだけの材料を持って「妄想」でなく「事実」や「記録」で語ってください。
このブログのタイトルは「野球の記録で話したい」のであって「野球の事で妄想をしたい。」ではないでしょうに。
ご返事ありがとうございます。今から取材ですので、明日リターンします。
私は明日は甥っ子の野球大会の手伝いがあるのでチェックは遅くなるかも知れませんが。
安倍政権に関する議論は、ほとんどかみ合いません。
自民の得票率も、安倍政権の支持率も45%前後、しかし議席数は67%、小選挙区制によって死票が増え、相対的多数の得票で絶対的多数の議席を得ることが可能になりました。
それでも国民の支持が多いのは間違いありませんが、これまでの政権は、選挙が終われば、不支持層も含め、国民全体の利害を代表していることを認識し、無理をせず、慎重に政策を推進したものです。
しかし安倍晋三は、朝日新聞にあからさまな敵意むき出しの発言をしました。要するに、そういう勢力は選挙が終わっても敵であり、その読者や支持層も含め「敵」であるとみなした。国民を分断することを恐れていないのがこれで分かります。
国民の支持を背景に強力に政策を推進するのは政治家の理想ではありますが、その際に、十分に説得をせず、あらゆる手を使って反対勢力を排除するのは、民主主義国家ではやってはいけないことです。
おっしゃるように安倍政権は、官僚にも、マスメディアにも表立って圧力はかけていません。しかし、証拠の残らない形で両者を締め上げ「忖度」という形の譲歩を引き出しています。行政、言論に、立法府の長が影響を及ぼしたのは明らかです。
昔の自民党は、野党も含めて合意形成をすることを重んじていました。その結果政策は「足して二で割る」ようなものになりがちでしたが、巨大な国家のかじ取りでは、過激な政策は必ず反作用を生みます。だから慎重に事を進めました。
しかし安倍政権は、圧倒的な議席数を背景に多くの法案を強引に成立させています。今の「働き方改革」でも明らかですが、十分な議論が必要な不完全な法案を、一方的な理屈で押し通そうとしています。
続く
今の世の中は非常に複雑です。保守だ革新だ、左だ右だでは割り切れません。政治家には常に複雑な利害を調整する能力が求められます。
しかし一方で、世の中には「煮え切らないもの」「はっきりしないもの」を一刀両断に断ち切って、胸のすくような政策決定をしてほしい、煮え切らないものは切り捨てるべきだ、というニーズが増えています。新自由主義的な考え方がその代表でしょう。安倍晋三を支持しているのは、そういう層だと思います。
安倍晋三の悲願は祖父岸信介がなしえなかった「憲法改正」です。岸はエリート官僚と財界が国家を支配する「全体主義」の信奉者でした。その点で吉田茂などとは対極の立場でした。
安倍晋三の理想もそこにあるのだと思います。
私は安倍晋三の政策、国家観に強く反対します。
しかしそれ以上に政策決定の過程で、民主主義的なルールを有名無実化するその政治手法に強い危惧を抱きます。
安倍晋三に子供はいませんから、独裁がこれ以上進むことはないと思います。あと数年でこの悪夢は一区切りがつくと思いますが、こういう形で民主主義のルールを無力化することで、もっと過激な考えの政治家が実権を握り、安倍が無実化した民主主義のルールを利用して、さらに強権的な政治を行うことを一番恐れます。なにごとも「前例」を重んじる政治の世界では、安倍がやったことは次の政治家もやっていいことになります。
そういう意味で、安倍は憲政史上、日本の民主主義史上最悪の政治家だと思っています。
ですが悲しくなりました。理解はしようとしていましたが全くこちらの話が通じません。
前回のコメントで「安倍政権からマスコミへの圧力について具体的にどんな事ですか?」
と聞きました。これがこの話のキモです。
政権側の陰謀論を振りかざし、気に入らない人達への圧力を掛けているというあなたの話の根底部分の話です。
それについての回答が「表立って圧力をかけていないが証拠の残らない形で締め上げて忖度という形の譲歩を引き出してる。行政、言論に影響を及ぼしたのが明らかだ」
悲しくなりますね。野党と同じ。議論が一歩も進まない「陰謀論」「妄想」ですよ。
ずっと同じ話をしてます。
そしてコメント全部読みました。ツッコミどころ満載過ぎて列挙しようかと思ったのですが明日から仕事で暇じゃないのでこの一連の返信で終わりにします。
続きます
安倍晋三の理想もそこにあるのだと思います。
憲法改正は自民党の党是であり安倍首相だけの悲願ではありませんがそこから言わなきゃいけないですかね。
安倍首相に子供がいないから独裁が進まない。子供の有無ってデリケートな話。
これって名誉毀損レベルの話だし、中露だったら間違いなくこうやってブログ書けないですよ。表現の自由が保証されている日本で良かったですね♪
そもそも血縁だけで意思を継ぐものじゃなくその意志を共有してるからこその行動だから彼に子供がいようがいまいが変わりないです。
次に民主主義的ルールを有名無実化する政治手法って民主党が政権時に良くやっていた「強行採決」ですかね。
国会審議みてますか?フルとは言いませんがダイジェスト版でもみてますか?
野党の国会での発言やルール無視の質問などで建設的な議論も全く出来ていません。
国会は議論して意見をすり合わせ最後は多数決が民主主義のルールです。
いつまでも議論出来ない状況であればルールに則り決めるのが当然。
前回のコメントでも言った通り思想の自由は認められてるし噛み合わなくても仕方ないけど本も出しているブロガーが妄想と偏見でしか話せないのが悲しいですね。
野球に関しても特定の選手や球団に同じような姿勢で臨んでますがその思想の根底が見えたので個人的には有意義でした。
コメントの返信については先程言ったようにこれで終わるので書いても書かなくても大丈夫です。余程の事がなければ返信しません。
お休みのところ、リターンありがとうございます。ただ、率直に言ってがっかりです。
明確な意見を有しておられるので、戦後政治史について当然頭に入っているものと思っていましたが、そうではないようですね。
保守派の政治学者高坂正堯の名著「吉田茂」は読んでいないんでしょうか?
これも保守派の論客で、今年になって自死した西部邁は「教養、知性とは歴史に学ぶことである」と言っています。昔のことを知らずに、今の政権の言うことをうのみにしていては、どうしようもないでしょう。
理解できたところだけところどころ反論いただいたようですが、
政権による言論の圧殺については、証拠が残った時点で失敗です。証拠がないからと言って、圧殺していないというのは、安倍政権の言うことをうのみにするおめでたい見方だと思います。
強行採決は、辛うじて民主主義のルール内にあると思います。こういうことが起こるのは日本の政治体制の欠陥です。民主党が強行採決を多用したというのは、サンケイ新聞がいっていることですね。でも、この手法を生み出したのは自民党です。圧倒的に政権政党だった時期が長いわけですから、当然のことです。歴史に残るような重要議案の強行採決は、ほとんど自民党がやっています。
あなたは私が反自民だから、旧民主党など野党の肩を持っているのだと思っておられるようですが、民主党は自民党の二軍みたいなもので、本当にひどかったと思います。
民主党が二大政党の理想をぶっ潰した。その責任は重大です。
サンケイ新聞の編集委員が友人にいますが、この新聞は「国益に反しないことは、言論の自由を守る」のだそうです。あきれました。反自民の言論はしないことが、モットーになっているんです。サンケイしか読んでなかったら馬鹿になりますよ。
続く
憲法改正が自民党の党是になったのは1955年、自民党誕生の年。岸信介の意向を反映したものです(指摘があり修正)。
しかし、党の綱領での「憲法改正」の扱いは年々変化しています。党内に憲法改正すべきでないという政治家がたくさんいたからです。その筆頭が吉田茂であり、その弟子で岸信介の弟の佐藤栄作も慎重派でした。憲法改正によって、戦後の安保体制が見直しになることを恐れた現実主義者が否定的だったわけです。1985年に党の政策綱領に憲法改正が明記されました。これは最晩年の岸が推したからだと言われています。しかし1995年以降は、ぼやかした表現になっています。
「憲法改正」は、少し前まで自民党内でも議論百出でした。安倍政権になってから異論を許さなくなったわけです。
独裁政権が世襲へと流れるのは歴史の必然です。安倍に子供がいないことは幸いだと書いたのは、ほとんど唯一安倍を評価した部分ですが、何が名誉棄損に当たるのでしょう。安倍家には不敬罪でも適用されるのでしょうか?
返す刀で「ブロガー」や「野球ライター」という職業やステイタスに対する侮辱的な言葉を投げつけている。
まあ、そのあたりも「安倍ちゃん」支持者ならではの心理だとは思います。
そういうのを「不遜」と呼ぶのだと思います。違っていたらごめんなさい。
あなたのような方がいるから「野球のことばかり書いている」わけにはいかないと思います。
もうコメントしないそうですが、その方がいいでしょう、勉強していないことがわかるコメントがボロボロ出てきていますし、どんどんレベルが下がる。
これくらいにしましょう。お元気で。
シングルプレイ楽しかったですか?って思わず言いたくなるお話で。
こちらが、圧力の証拠なりソースは?と聞くと証拠を残したら失敗。証拠が残ってないから安倍政権云々のコメント。
あなた、本当に大丈夫ですか?
前回のコメントで「メディアに圧力を掛けている」というあなたの主張に対して一番大切な事実の話を確認してます。
検察でも罪を立証するには証拠が必要。
だけど、あなたは「安倍政権が悪い!」だから「証拠はないけど有罪!」それを信じる与党支持者も同類だと断罪している。
それってさっきあなたが話していた安倍政権が朝日新聞の報道姿勢が問題だからと支持者や読者を「敵とみなした」と同じ事してるって気付きませんかね?
少なくとも首相は朝日新聞の「誤報」という事実を指摘して彼らの姿勢を厳しく非難した。だけどあなたは事実も何もなく「妄想」と「断定」でひたすら論点ずらしをしている。
それと返す刀で「ブロガー」や「野球ライター」という職業やステイタスに対する侮辱的な言葉を投げつけている。
ちょっと理解できませんね。
>思想の自由は認められてるし噛み合わなくても仕方ないけど本も出しているブロガーが妄想と偏見でしか話せないのが悲しいですね。
野球に関しても特定の選手や球団に同じような姿勢で臨んでますがその思想の根底が見えたので個人的には有意義でした。
ちなみに何処が該当しますか?私は過去の阪神タイガースに関してや藤浪選手の話の時のあなたのコメント等を読んでそう思いましたが。
何か勢いで書いてこれ以上付き合っても味のなくなったガムを噛み続けるようで虚しいけど折角書いたんで送りますよ。疑問を投げかけてるけど返事はいりません。
気持ちよくなってる所ごめんなさいね。
めちゃくちゃ悔しかったみたいですが、「もう書かない」といってそこまで書くのはみっともないのですよ。
今回の佐川国税庁長官の件では、サンケイから朝日まで全てのメディアが「官邸に忖度した答弁をした見返りに国税庁長官に就任した」と書いていますが、これでは「証拠」にはならないのでしょうか?「証拠」って、音声か映像でも取って来いということでしょうか?
2014年に総務省に内閣人事局を設置し、各省の人事を実質的に内閣府が掌握したことも「圧力」ととらえられていますが、これも「証拠」にならないでしょうか。安倍ちゃんシンパ以外で、官邸が官僚やメディアに圧力をかけていないと信じている人はいないと思いますが。
ついでに申し上げますが、「改憲が党是になったのは岸信介の意向によるもので、以後も党内でいろいろな議論があった(修正)」ことや、「強行採決の本家が自民党」だったことなどへの指摘はスルーしていますが、せめて「知りませんでした」というべきではないでしょうか。
別に本を書いたとか、ブロガーとか、いちいち書き立てる必要はないとは思いますが、そのレベルのコメントしかできないのでは、あなたにはどちらも無理でしょう。
私はこれ以上はもう書きません。あなたの底がしれてしまって、つまらないので。どうぞ一人で勝った気になってください。
その際は内心、広尾氏の人間性に疑問を持ったものの、煽りに乗るのは大人気ないと思い努めて冷静に返信したつもりですが、飯田橋さん他との一連のやりとりを拝見して、余計なことと十分自覚しつつ再度書き込みしました。
広尾氏の著者である「野球崩壊」を読み、一野球ファンとして共感し、心より危機感を抱きましたが、この度のやりとりを眺めていると別の意味で心より失望しました。
色々言いたいことはありますが、今回私が指摘したいことを一点だけ述べると、広尾氏が「安倍政治を許さない」との姿勢でオリンピックを絡めて見ているということは、いくら日本選手達を応援すると強調しても、全く説得力を持たないということです。
あなたは本当に日本選手達の活躍を願っていましたか?
日本選手の活躍が安倍政権に追い風になって許せないのでしょうから、いくらその他の場面で国歌斉唱しているといっても本心は疑わしいと感じます。
色んな意見に対してもう少し大人の対応・コメントをされた方が著者の売り上げやネット記事のPVなどにもいい影響があると思いますが、、、(これこそ余計なお世話ですね)
また煽られたり罵倒されたりするのかもしれませんけど。
反安倍政権であることと、日本選手を応援することは、何の関係があるのでしょう?
安倍晋三が日本選手の活躍を利用しようとしているから、反安倍の私は、心の底では日本人選手を応援していないはずだ、というのは短絡的過ぎるでしょう。
日本人選手を応援している人間は、親安倍のはずだ、という理屈になりますが、おかしいでしょ?
政治信条とスポーツは別個です。ちょっと信じられない。
確かにあおられやすい方のようですから、気を付けてください。
あなたの方から今回のオリンピックと政治信条を絡めて言い始めたんでしょ?
私の方こそ信じられないです。
本当に大人の対応を身に付けましょうよ。
整理しましょう。
本来、政治とスポーツは別個であるべきなのに、安倍晋三は金メダルを取った選手にすぐに電話するなど、「政治利用」ととられかねない行動をしている。
それはいけないだろうと言ったわけです。
私がオリンピックと政治信条を絡めて物を言ったわけではなく、そういうことをしてはいけないと言ったわけです。
あなたは私の周囲にいる同年配、大卒、ホワイトカラーはみんな反安倍だ、と言ったことを勝手に解釈して、「若輩者・低学歴・ブルーカラー」だと決めつけられたと言っておられる。そんなことは一言も言っていない。
そういう短絡的な解釈をしていることに気が付かないと。
政治とオリンピックの件も含めて、短絡的過ぎるでしょう。よく読んでから反論してほしい。
ありがとうございます。党是に「憲法改正」を書き込ませたのは岸信介だという風に改めます。