限定的だが、良い補強ができた。抜群ではないにせよ、優勝候補の一角ではあろう。

監督は、7年目のマイク・マシーニー。
昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

STL-H


主要選手では、スティーブン・ピスコッティがアスレチックスに移籍。カーディナルスはスタントンを狙っていたが、ヤンキースにとられ、同じマーリンズのオスーナを獲得。守備面を考えれば、ゴールデングラブのオスーナの方が良かったかもしれない。

昨年は、30歳のトミー・ファムがブレーク。デヨング、ギョーコ、マット・カーペンターと並ぶ打線は強力だ。
当代最高のリードをすると云われるヤディア―・モリーナは、かなりくたびれてきたが、守備は健在。

中国系のコルテン・ウォンは打撃が上向きになりつつある。9月に猛打を連発したホセ・マルティネスもいる。

こと打線に関してはレベルは高いと思われる。



年度別チーム第1号本塁打は俺だ!・2 今は無き戦後誕生球団編



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