このところ黄金時代を迎えているカブスだが、それほど安泰とは言えない。野手陣はほとんど補強しなかったが、それでいいとは思えない。

名将、ジョー・マドンの4年目、過去3年ともポストシーズン進出の見事さ。

昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

CHC-H


優勝チームの補強は消極的になるものだが、まるでNPBの球団のようである。

捕手のモンテロや内野手のアビラらを出しただけ。

レギュラー陣では、ゾブリストをユーティリティにして、若いハビア・バエズを二塁にするだけ。

アンソニー・リゾ、クリス・ブライアントと20代の中軸は確かに強力。

しかし、本塁打数に比べて打点が低いのが気になるところだ。意外に上位打線の効率が悪いのだ。

今季はアルモラジュニア、シュワーバーが1,2番を打つと考えられるが、やや荒っぽい。

魅力的な打線なのは間違いないが、完成度はそれほど高くない。意外にベン・ゾブリストの存在が大きくなるのではないか?



年度別チーム第1号本塁打は俺だ!・2 今は無き戦後誕生球団編



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