レベルは高いにしても、優勝が約束されているわけではない。



昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

CHC-P


ラッキーはFAに。ダルビッシュを獲得したが、アリエッタの引き留めに失敗した。差し引きゼロならばよいが、ダルの成績が平凡なものに終われば、チームは傾くだろう。
ナ・リーグに移籍してからまずまずの成績だった。ポストシーズンは不審だったが、まずはアリエッタの14勝が目標になろう。

チャトウッドはロッキーズからの移籍、極端なヒッターズパークでの成績だから、カブスではそこそこやるのではないかと思う。

松坂大輔の元チームメイト、レスターは頑張っているが年齢的にも多くは望めないだろう。契約は2020年まで。

救援陣は、昨年終盤にドジャーズで抑えに転向したモローがクローザーに。元先発で、キャリアでのセーブ数はわずか18だが、適性があったということだろう。

エドワーズ、ダンシング、ストロップとセットアッパーは充実。さらにシシェックが加わった。

確かにレベルは高いが、もう一押しが必要なレベルではないか。



年度別チーム第1号本塁打は俺だ!・2 今は無き戦後誕生球団編



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