ロッキーズと並んでおおざっぱな印象のあるチームだが、気が付いてみるとそこそこの陣容である。

監督のトーリ・リブロは初采配の昨年、チームをポストシーズンに導き、最優秀監督に選ばれる。

昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

ARI-H


今や最強の一塁手ゴールドシュミット、2016年にブレークして2年目のジェイク・ラムに加えて、昨年、レイズで頭角を現したスティーブン・ソーザがヤンキースも絡んだ三角トレードで。ブランドン・デュレイの代わりにやってきた。

昨年7月にやってきた、JDマルチネスはそこから29本打っていたが、レッドソックスに移籍。しかし、ソーザがやってきたことで30本トリオができた。

アベレージヒッターのデビッド・ペラルタ、俊足AJポロックと個性的な外野手もいる。

捕手はアレックス・アビラ。堅実で投手の信頼が高い。

このほかにもキューバの大物ヤスマニー・トマスもいる。この選手も鳴り物入りで入団したが、故障でろくに働けなかった。

こうしてみるとポテンシャルは非常に高いのではないか。



2017年髙橋聡文、全登板成績



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