このチームがリーグ最強なのは、まさにこの投手陣による。
昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

先発はERA2点台のカーショウ、ウッドに3点台のヒル、柳、そして4点台のマエケン。いずれも安定感がある。前田はこの中では唯一の右腕だ。
トム・コーラーはマーリンズでは先発で大不振。ブルージェイズでは救援で少しマシな成績だったが、基本的にはスターターであり、まずは頭で使われるだろう。
クローザーはトップクラスのケンリー・ジャンセン。カッターがずば抜けている。奪三振率が凄い。
ビーズ、フィールズ、ストリプリングに加えてスコット・アレクサンダーとシングラーニが加入。
これだけの救援陣は他球団にはない。
レベルが高い西地区ではあるが、ドジャースのポストシーズン進出は間違いないところだろう。
2017年髙橋聡文、全登板成績
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スプリングトレーニングでも完全に打者を圧倒していましたが、ウォーカー・ビューラーの最速101マイルのまっすぐとスライダー、カーブ、チェンジアップは一級品です。