昨年途中で離脱したバーランダーの穴は大きい。
昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

DET-P


8月に大黒柱のバーランダーがアストロズに移籍。2006年から12シーズンにわたってエースとして君臨した大投手の穴が埋まるはずもなく、今季は2番手だったフルマーがエースに。

しかし以下の先発陣はERA5点以上。多くは期待できない。フィアーズと昔の名前のリリアーノに期待する程度か。

救援もクローザーのグリーン以外はほとんど期待できない。しかし彼とてクローザーは昨年が初めて。どうなるかわからない。


ガーデンハイヤー新監督は弱小戦力のやりくりに長けているので、意外にやるかもしれないが、それにしても救世主でも表れない限り、飛躍は厳しそうだ。



2017年髙橋聡文、全登板成績



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