不振だったチームの常として、ずいぶん投手を起用したが、残っていない。

昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

CWS-P


ホランド、ペルフリーがFA、キンターナが移籍。通算138勝のシールズがエース格だが、かなり厳しい数字だ。ジョリート、フルマー、ミゲル・ゴンザレスといるが、信頼感がある投手はいない。

救援陣も、ロバートソンがヤンキースに移籍し、クローザーが決まらない状況だ。

ルイス・アビーランは信頼がおけるが、クローザーの経験はない。ベテランのソリア当りが務めるか。

潜在能力が期待されるミナヤあたりがブレークしないと厳しい。

投手陣を見ても、ちょっと厳しい今年のホワイトソックスである。


2017年髙橋聡文、全登板成績



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