強くなったなと思ったが、早くも戦力的には下り坂。かなり厳しそうだ。

監督はネッド・ヨスト。9年目、今年が契約最終年。

昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

Kc-H


エリック・ホズマ―がパドレスに移籍。かわってルーカス・デューダがやってくる。
この選手は守備も良く、長打も出るが、打点が少ない。主軸としては物足りない。

ケイン、モスも移籍したが、ジョン・ジェイがやってきた程度。

主軸はデューダ、強打の捕手ペレス、さらにムスタカスの中軸は、振り回すが得点効率が悪い。

盗塁王のメリフィールドはいるが、打線のつながりも良くないように思える。

外野の3人とDHを合わせて15本塁打という貧弱さが気になる。中の下くらいの戦力か。



2017年髙橋聡文、全登板成績



私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!