顔ぶれを見ると、投手陣もこれは、という投手が少ない。


昨年と今年の陣容。移籍先文字のグレー地は招待選手。グレー地は40人枠またはマイナー契約。
ベージュは退団、移籍、ブルーは新加入

Kc-P


大エースと言ってよい18勝のバーガスがメッツに移籍。あとは一桁投手だけ。先発の穴を全く埋めなかった。
自然増に期待しているのだろうが、今働いているのは30代が中心。少なくとも今年は厳しいだろう。若いスコグランドに期待したいところだが。

救援陣はたくさん抜けた。優秀なセットアッパーのマイナー、アレクサンダーが移籍したのは大きいだろう。

信頼感が今一つのクローザーのヘレーラは残ったがマカーシーを除いては信頼できない。

難しいところだ。このチームはよく下からいい選手が上がってくるのでそこに期待か。



2017年髙橋聡文、全登板成績



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