このあたりから、渋さがたまらなくなってくる。.250そこそこで、なぜ4000打数も打つことができたのか。
えんじ色は現役

このあたりから朴訥とした風貌の選手が増えてくるのは偶然か。
アベレージヒッターと比べても、個性的な選手が多くなる。
一芸に秀でるタイプの選手が増えてくる。2000本は田中幸雄だけ。
そんな中に中田翔と中村剛也がいる。この二人は「打つときは打つ」に徹している。塁に出るとか、つなぐとか、そういう役割は他の人に任せて、走者を返す、本塁打を打つという「単機能」に徹しているのだ。
それでも試合に出ることができる。これは素晴らしい個性だろう。

2018年鈴木博志、全登板成績
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コメント
コメント一覧
西村徳文氏の盗塁の数がちょっと気の毒なことになっています。それと長打力もありすぎるのでは。
三振、試合数、打率なども違うように思います。Wikipediaとの比較なので私のほうが間違ってるのかもしれません。
なぜかわかりませんが、関口清治と西村徳文が入れ替わっておりました。毎度揚げ足取り、感謝いたします。ずいぶん前に作ったデータなので間違いあるかと思います。
私もこの数字の羅列がとっても好きなんです。特に自分が一番野球に夢中になってた時代の好選手や野球を好きになりはじめの時に知った数少ない選手とかの数字は眺めてるだけで時間がたってしまいます。
野球の試合はテレビで見たり実際球場に見に行ったりなかなかできなかったのでこういったSTATSをまじまじ見てこの選手はこういう選手だったに違いないとか想像するだけでワクワクするんですよね。
今後とも楽しみにしています。